
引退犬飼育ボランティアの概要、登録条件について紹介します。
盲導犬は何歳で引退するの?
盲導犬の引退年齢は10歳前後です。人間でいうと60歳くらいでまだまだ元気です。



「引退犬飼育ボランティア登録申し込みフォーム」にご入力いただき、お申し込みください。

後日協会よりお電話にてご連絡させていただきます。申し込みの内容に沿って詳細な状況を聞き取り、待機者登録の可否を判断いたします。 以下、予めご了承ください。
※引退犬は、常時訓練センターに待機しておりません。また犬の性格や生活状況・健康面、ボランティア宅の飼育環境などを考慮して、犬とのマッチングを行った上で委託をお願いしています。そのため、登録申し込みをいただいても必ずしも犬を委託されるとは限りません。
※ご登録順での委託ができかねる場合もございます。お申し込み後、すぐに委託をお願いする場合もあれば、数年お待ちいただく場合もあります。
※先住犬を飼育しているご家庭は、相性によってはご紹介できない場合もあります。

委託条件が合った方には、協会よりご連絡いたします。その後、訓練センターにて開催される説明会にご参加いただきます。
※説明会の日程は、各訓練センターによって異なります。詳細は、各訓練センターの担当職員にご確認ください。
平素より盲導犬育成事業にご協力いただき誠にありがとうございます。 当協会では、1頭のパピー(子犬)の誕生からたくさんのボランティアやスタッフが関わっており、1頭1頭が大切な存在として、生涯を通して幸せに暮らしてほしいと考えています。 次の確認事項をご家族皆様で確認いただいたうえで、お申し込みください。

犬を委託する際は、訓練センターへ来所いただく、もしくは職員がご自宅へ訪問させていただきます。

2週間から1カ月程度、ご自宅で犬と生活していただきます。犬が環境に慣れ、人もその犬のことを知る期間です。協会としてもトライアル期間の様子を見て委託をお願いするかどうか最終的な判断をさせていただきます。

トライアルが終了し、犬との生活に問題がなければ、飼育委託契約を取り交わします。
盲導犬ユーザーが犬と暮らす環境が室内であるため、協会の育成プログラムでは子犬の頃より室内で飼育し、屋内でのマナーや社会性も身につけられるように育てています。そのため犬たちは室外で飼育される準備が出来ておらず、家の中で飼育されない場合は、疎外感による欲求不満やストレスを受け、問題行動を起こすことも予測されます。