寄付で支援する

盲導犬育成費用の90%以上は、みなさまからの寄付によって支えられています。
寄付金の使い道や、寄付の方法をご紹介します。
寄付の使い道について
寄付はどのように使われているの?
盲導犬の育成には、誕生から訓練、引退後のケアまで、一生にわたって多くの手間と費用がかかります。また、盲導犬と歩く方の多くは、2頭目、3頭目の盲導犬を希望されますので、安定的に良質な盲導犬を育成しなくてはなりません。こうした盲導犬育成の費用は、みなさまからのご寄付によって支えられています。寄付は、その全額を、盲導犬育成事業をはじめとする当協会が行う公益目的事業に大切に使用させていただきます。

その 1犬の育成・健康管理
年間に150頭以上の犬を訓練しますが、犬たちが健康で快適に過ごせるよう、環境整備や医療の充実が必要です。
寄付の使い道
- 犬のフード費用
- 犬たちが過ごす犬舎の整備
- 医療費 など

その 2盲導犬の訓練
盲導犬の訓練は街中で行われ、移動用の車両が必要です。また実際に電車、バスに乗車して訓練をします。盲導犬を希望する人が犬と一緒に行う共同訓練にも費用が必要です。
寄付の使い道
- 訓練用の車両費
- 移動にかかるガソリン代・交通費
- 共同訓練時の宿泊費・食費 など

その 3見えない、見えにくい方への 訓練、サポート
盲導犬だけでなく、白杖での歩行訓練も行っていいます。そのほか料理・掃除など家事の工夫の仕方、パソコンやスマートフォンの操作訓練など各種訓練も実施しています。
寄付の使い道
- 白杖での歩行訓練費用、交通費
- 視覚障害者宅を訪問して行う各種訓練にかかる 費用、交通費 など

その 4盲導犬や視覚障害に関する 理解促進活動
盲導犬ユーザーがスムーズに受け入れられ、活動しやすい社会となるよう、事業者を対象とした理解促進活動を実施。小・中学校を訪問して、学校向けの授業プログラムを提供しています。
寄付の使い道
- 「学校向け事業プログラム」開催費用・交通費
- 事業者向け「受け入れセミナー」開催費用・交通費
- 学習用パンフレット制作費など
寄付について
人と盲導犬の歩みが続く限り、新たな盲導犬を育て提供し続けることが求められます。
みなさまからの継続的な寄付が、持続可能な盲導犬育成事業を支えています。
法人・団体で支援する
法人賛助会員として継続的に支援するほか、募金箱の設置、物品での寄付やチャリティ商品など、様々な支援方法があります。
会員のみなさまへ
いつも応援いただきまして、誠にありがとうございます。
「賛助会員の更新手続きがしたい」「住所や電話番号が変わった」 「支援金額やカード情報を変更したい」など、各種登録情報の確認や更新を行うことができます。


