
目の見えない・見えにくい人のこと、盲導犬の役割や訓練、日常について紹介します。
そんな目の見えない・見えにくい人の パートナーが「盲導犬」です!
行きたいときに行きたい場所へ出かけられるように、 安全に歩くサポートをしています。

盲導犬は角を見つけたらゆっくりと左にそって歩き、曲がれる方向へななめ向きで止まります。

つまづいたり、足を踏み外したりすることがないように、上り段差では1段目に前足を乗せて、下り段差では段差の手前で止まります。

路上にある物や通りを歩く人など、そのまま歩くとぶつかりそうなときに、一旦止まったり、スピードを落として安全な道を選んで歩きます。

盲導犬がどのように誕生し、現在に至るまでどのように発展してきたのか、その歴史をわかりやすくご紹介します。

盲導犬に関する統計データや関連資料、大学や専門家と共同で行った研究情報などをご覧いただけます。

盲導犬に関する法律や制度、受け入れる際の対応のポイントなどをまとめました。

盲導犬訓練士の仕事についてわかりやすく紹介しています。あなたも盲導犬訓練士を目指してみませんか?
新たにパートナーとの歩みを始めた盲導犬ユーザーの喜びの声をお届けします。



人とのコミュニケーションのとり方を教える訓練です。「シット」や「ダウン」など指示したことができたら「Good」とほめて、犬たちが楽しく学習できるように遊びながら教えます。

実際に街に出て、電車やバスの乗り降り、交差点や踏切の横断、人混みの中を歩くなど、ユーザーとの生活で必要なことを教えます。

目の見えない・見えにくい人がパートナーとなる盲導犬と実際に歩く訓練です。ユーザーは安全に歩くための歩行方法だけでなく、犬のお世話の仕方や盲導犬に関わる法律など、生活するために必要な知識やスキルを身に着けます。