あなたの知ってるが、だれかのチカラに。盲導犬がつなぐ未来
盲導犬の大事な5つの基礎知識

その1
見えない・見えにくくても、
目的地まで安全に
障害物を避け、段差や曲がり角を教え、安全に歩くサポートをします。
目的地までの道はユーザーが覚えて歩いているよ

その2
活動期間は、約8年間
誕生から生涯を終える日まで、ボランティアや訓練士、盲導犬ユーザーなど、たくさんの人の愛情を受けて過ごします。
盲導犬は10歳前後で引退。人間で言うと60歳くらいだよ
盲導犬の育成は、たくさんのボランティアと、みなさんからの寄付に支えられています。
あなたにもできるボランティア、見つけてみませんか。
あなたにもできるボランティア、見つけてみませんか。


盲導犬としての資質を持ったお父さん犬、お母さん犬を家庭で預かります。
盲導犬候補の子犬(パピー)を、生後2か月から1歳になるまでの約10か月間、愛情いっぱいに育てます。
みなさんからの寄付は、 盲導犬の育成や視覚障害者の生活の質向上のために大切に活用させていただきます。
みなさんからの寄付は、 盲導犬の育成や視覚障害者の生活の質向上のために大切に活用させていただきます。


寄付のタイミングや金額を自由に選ぶことができます。
寄付には税制上の優遇措置もあるよ
盲導犬と、新たな生活を楽しみませんか?取得までの流れや必要なことを説明します。
盲導犬と、新たな生活を楽しみませんか?取得までの流れや必要なことを説明します。
見えない・見えにくいことで困っていることはありませんか?見え方や困りごとは一人ひとり異なります。お話を丁寧に伺い、困りごとを軽減できるよう、それぞれに合った方法を一緒に考えます。



その5
私たちにできること
ユーザーにはまず「声かけ」を
盲導犬がいてもサポートが必要な場面はあります。犬ではなくユーザーへ「なにかお手伝いしましょうか?」と声をかけてください。
あいさつしてくれるだけでもうれしいよ!