日本盲導犬協会について

日本盲導犬協会の使命や事業内容、協会概要などを紹介します。
協会について
日本盲導犬協会の使命
目の見えない人、目の見えにくい人が、
行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように、
私たちは、安全で快適な盲導犬との歩行を提供します。
行きたい時に、行きたい場所へ行くことができるように、
私たちは、安全で快適な盲導犬との歩行を提供します。
活動方針
- 良質な盲導犬を1頭でも多く安定的に育成します。
- 盲導犬と視覚障害への理解を広げていきます。
- 動物福祉の精神を尊重し、盲導犬の一生に責任を持ちます。
- 盲導犬の育成を科学します。
- 目の見えない方、見えにくい方の生活の質向上に貢献します。
- 国内外のパートナーシップを大切にします。
- 高い専門性を持つスタッフを養成します。
職員の信条
- チームワークを大切に、質の高い業務を遂行します。
- 情熱を持ち、真摯に努力し続けます。
- 感謝の気持ちを持って、目標達成の喜びを分かち合います。
事業内容
盲導犬の育成
良質な盲導犬を一頭でも多く安定的に育成するとともに、動物福祉の精神を尊重し、すべての犬の一生に責任を持ちます。
繁殖
盲導犬の資質は、遺伝によるところが大きく、繁殖犬の確保は盲導犬育成の課題1つです。繁殖犬の血統を確保するため、冷凍精液の作成と人工授精にも取り組んでいきます。出産/飼育
母犬や子犬たちのための衛生的な環境と飼育体制を整えています。盲導犬訓練
盲導犬候補犬の訓練を行います。施設内や市街地で約半年〜1年の訓練を進めていきます。共同訓練
目の見えない方、見えにくい方が盲導犬と安全に歩き、一緒に生活するために、盲導犬歩行指導員が指導します。引退犬
盲導犬の一生に責任をもって飼育するため、ボランティアにとって負担が重い場合に備えて引退犬がゆったりと余生を過ごす場所を整えています。
盲導犬訓練士・盲導犬歩行指導員の養成
理論に基づいた訓練技能と訓練士にふさわしい人格の育成を行うため、2004年に日本初の盲導犬訓練士学校を開設、訓練士の育成に取り組んでいます。
盲導犬育成に関する調査及び研究
大学などの研究機関や専門家と協力し、盲導犬をとりまく課題を科学的に調査研究し、盲導犬育成の現場に反映していきます。
各種リハビリテーション訓練
目の見えない人・見えにくい人の生活の質向上のため「視覚障害リハビリテーション事業」を積極的に行っています。
国内外の諸団体との連携・協力
国内
日本盲人福祉施設協議会・全国盲導犬施設連合会に加盟し、視覚障害リハビリテーション協会の事務局を務めるなど、様々な分野と連携しています。海外
国際盲導犬連盟に加盟し、約30か国100の加盟団体とのパートナーシップを広げ、グローバルな視野をもって盲導犬育成事業の向上に貢献しています。
盲導犬の普及推進活動
多くの方々に盲導犬や視覚障害について理解していただくため、盲導犬デモンストレーションや盲導犬の受け入れセミナーへの講師派遣を行っています。
歩行訓練への助成事業
目の見えない人、見えにくい人の社会参加を後押しするために、白杖などを利用した歩行訓練事業への助成を実施しています。
協会概要
基本情報
名称
設立
理事長
事業の目的
運営方針
長期的なビジョンを持ち、計画的に事業を展開します。
公正で無駄のない運営に努めます。
職員が最大限の力を発揮できる職場環境の整備に努めます。
変化に即応するスピードと柔軟性を持ちます。
適切な情報公開と個人情報の適切な保護を行います。
法令を遵守します。
施設一覧
仙台訓練センター(愛称:スマイルワン仙台)
神奈川訓練センター
日本盲導犬総合センター(愛称:盲導犬の里 富士ハーネス)
島根あさひ訓練センター(愛称:パピネス)
広島事務所
東京事務所
