その他


協会はこれまでも、「ラブラドール募金箱」や街頭での募金などさまざまな方法で募金にご協力いただいてきましたが、4月から時代に合わせた新しい支援の形として、スマートフォンアプリ「PayPay」を使ったキャッシュレス募金を始めます。近年、「電子マネーでも募金ができたら」という声が多く聞かれるようになり、現金を持たなくても気軽に募金ができる方法を取り入れました。
「PayPay」を利用したキャッシュレス募金は、店頭などでスマートフォンで専用の二次元コードを読み取り、1円から任意の金額を選択して募金を行う仕組みです。協会は現在、この募金に必要な二次元コードが入った協会オリジナルのプレート(写真)を設置していただける、お店や病院、会社、公共施設などを募集しています。プレートは従来の募金箱に比べて設置スペースを取らず、キャッシュレスになることで現金の集金や銀行への振り込みなどの手間が省けるのも特徴です。

協会オリジナルプレートは、子犬の写真が目印。店頭などでもパッと目をひきます
キャッシュレス募金プレートの設置手続きの詳細をご案内しています。
盲導犬の育成や視覚障害福祉の向上のために、引き続きみなさまの温かいご支援をよろしくお願いいたします。