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盲導犬ポスター第8弾「こうみえて、わたしボランティア中。」
ACジャパンによる支援キャンペーン広告「こうみえて、わたしボランティア中。」が7月1日からスタートしました。
本広告は、公益社団法人ACジャパンによる公共福祉活動を行う非営利団体の広告活動を支援する「支援キャンペーン」の一環で実現したもので、協会にとっては通算8回目です。今回は、盲導犬候補の子犬や引退犬、親犬を家庭で育てるボランティアの大切さを伝えるものです。散歩やお昼寝など日常の中で犬に寄り添い、家族とともに暮らしを楽しむ様子が、温かく描かれています。
📺CMは下記HPからご覧になれます
2026年度ACジャパン支援キャンペーン
この広告は、盲導犬候補の子犬や引退犬、盲導犬の親犬を家庭で育てるボランティアの重要性を伝えるものです。日常生活の延長線上にある、あたたかい人と犬の関わりが描かれています。テレビCMなどの動画では、散歩やお昼寝など、家族全員で犬に寄り添い、暮らしを楽しむボランティアの笑顔が生き生きと表現されています。こうした日々の暮らしの中で積み重ねるあたたかな時間は、人だけでなく犬にとっても、かけがえのないものです。そうして愛情たっぷりに育まれた犬たちは、「誰かの希望」へとつながっていきます。近年、ライフスタイルの多様化などにより犬たちの飼育をお願いできる家庭が減少し、事業に影響を及ぼしています。ボランティアのみなさんの笑顔は、視覚障害者の社会参加を力強く後押しする原動力です。動画やポスターにあふれる笑顔が社会のやさしい共感を呼び、盲導犬育成を支えるあたたかな輪が、自然と広がっていくことを願っています。
■ポスター掲示協力のお願い■
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2025年度 : 『盲導犬、みいつけた!』
本広告では、病院やタクシー、カフェなどさまざまな場面で、盲導犬がユーザーとともに自然に過ごす姿を描き、俳優・永尾柚乃さんが街の中での発見を通してその様子を伝えています。誰もが出かける喜びを分かち合える社会を目指し、見えない・見えにくい人それぞれの望む暮らしを取り戻していけるよう願いを込めて企画されました。
2021年度 : 『いってきます!をすべての人へ。』
全ての人が出かける幸せを分かち合える社会を目指して企画されました。見えない、見えにくい人に、出かける楽しさや、それぞれが望む人生を取り戻してもらいたいという願いが込められています。
2020年度 : 『盲導犬の誤解に吠える』
盲導犬に対するさまざまな誤解に対して、犬がひと言モノ申す、という内容です。犬がしゃべるという斬新な手法で、ユーモラスに伝えます。
2019年度 : 『きみと一緒だから。』
盲導犬の「受け入れ拒否」をテーマに、アニメーションと音楽で軽やかに、わかりやすく課題を伝えています。アーティストの斉藤和義さんが作詞・作曲を手掛けた楽曲は、一度聴いたら忘れられない印象的なものです。
2016年度 : 『盲導犬会議』
「人と盲導犬が、いきいきと暮らす社会へ」をテーマに、ユーザーの現状を盲導犬の視点から描いた作品です。犬たちが「盲導犬会議」を開き、それぞれのユーザーの近況を報告し合うというユニークな設定が特徴です。
2015年度 : 『広がる世界』
削り絵という手法を使い、視覚障害のある方が盲導犬と歩くことで感じる気持ちの変化を表現した作品です。周囲の音や花の香り、四季を感じる様子が描かれています。
2014年度 : 『パートナーのいる幸せ』
ユーザーが盲導犬と共にクラシックコンサートの会場にいる様子が描かれています。世界屈指の指揮者である故小澤征爾さんが、ボランティアでCMに登場してくださいました。
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