プチ・パートナーズ
家の電化製品のボタンがわからない、今はどの状態になっているかわからないなどということがありませんか?
ボタンの位置がわからないという時にはポイントとなるボタンに、でっぱりのあるシールを貼ることで分かりやすくするという方法があります。また、例えば炊飯器で早だきをしたいのに液晶画面が見えないからわからない、今の状態が通常炊飯になっているか早だきになっているかわからないから使えないという相談を受けることがあります。音声での説明が出る家電なら問題なく利用できますが、実は音声の説明が出なくても使えるものもあります。どんなものだと使えるのか紹介していきましょう。
最初に確認したいポイントは、ボタンを押したときに、ピッ、などと音のなるタイプかどうかです。この音が出ないものだと、押したかどうかの確認が画面でしかわからないということになるので利用が難しいかもしれません。音のなるタイプの家電で使えるものとしては、電源を入れた時には必ず同じ状態に戻るものです。例えば、炊飯器の電源を入れた時には通常炊飯に必ずなるタイプであれば、3回押せば早だき、4回押せばおかゆ、などということを一度確認しておけばそれ以降は自分で設定ができますね。
もしくは、毎回電源を入れた時の状態は決まっていないけれど、あるポイントに戻るとほかの時と音が違うというタイプのものです。先ほどの炊飯器の例でいうと、ボタンを押すと、基本的にはピッと音は鳴りますが、通常炊飯に戻った時だけピピっと、ほかの時とは違う音が鳴るというものです。これなら通常炊飯に戻ったのを確認してから、3 回押したら早だき、などという設定ができますね。
洗濯機や電子レンジなど、今一度ご自身の家の電化製品の音を確認してみてはいかがでしょうか?購入する時にも音声が出るタイプはお値段が高いこともあるので、こういったポイントを確認してみるのも一つかもしれませんよ。