中長期計画
持続可能な盲導犬貸与と盲導犬ユーザーが過ごしやすい社会を目指して、2030年までの新たな運営指針となる中長期計画です。
2021年度~2030年度 中長期計画
コロナ禍を乗り越え、すべての人が「行ってきます」といえる未来を目指して
~持続可能な盲導犬の貸与と盲導犬ユーザーが過ごしやすい社会づくり~
2020〜2023
withコロナ期
コロナ禍でも 事業を止めない 中期計画
2024〜2025
代替準備期
使命を果たす 代替※1計画
2026〜2030
充実期
歩きたいという希望に いつまでも応えられる 持続可能な支援計画
2020 〜 2023
withコロナ期
コロナ禍でも 事業を止めない 中期計画
2024 〜 2025
代替準備期
使命を果たす 代替※1計画
2026 〜 2030
充実期
歩きたいという希望に いつまでも応えられる 持続可能な支援計画
※1 代替:盲導犬引退後、ユーザーに新たな犬を貸与すること
事業促進整備
待機期間を作ることなく貸与できる
持続可能な体制づくり
- 中長期共同訓練計画
- 訓練環境整備
- 訓練士養成システムの最新化
- 井上ビジョンの推進
- 従業員支援プログラムの導入
- 繁殖犬確保のための国際戦略
- 事業継続計画の更新
社会環境整備
視覚障害者・盲導犬ユーザーが
過ごしやすい社会環境をめざして
- 障害の社会モデルの推進
- 視覚障害リハビリテーション事業の拡大
- ヒューマンアニマルボンド(HAB)※2 の推進
- 教育分野での一層の理解促進活動
※2 HAB:人と動物の相互作用の中に生まれてくる「人と動物との絆」のこと

