私はまだ少し見えるんです。でも、病気が進行していて、この先がとても不安でした。白杖を使わなきゃいけないと思いつつ、選び方も何も分からないままここに来ました。今回、白杖の選び方から使い方まで 1 から教えていただき、自分が今できることを活かして、これからも少しでも快適に明るく生きていきたいと思いました。職員の方には本当に細かいところまで教えていただき、頭がいっぱいですが、とても有意義な研修でした。ありがとうございました。
短期視覚障害リハビリテーションを利用する
協会が実施する短期視覚障害リハビリテーションの特徴や実施概要、参加者の声を紹介しています
特長
「楽しい訓練を!」をモットーに、2002年から開催しており、これまでに延べ300名以上が参加しています。3日~5日間の宿泊型プログラムで、訓練センター内にある個室に宿泊しながらリハビリテーション訓練を行います。当協会が独自に実施している事業のため、参加には障害者手帳の有無や等級は問いません。また、学生向けの短期リハビリテーションも実施しており、夏休みなどを利用しての参加も可能です。


概要
具体的な訓練内容
実施地域
費用その他
利用者の声
短期視覚障害リハビリテーションに参加された方々の、生の声をご紹介します。


