
プロムナード
晴れた日はこのプロムナードの先に雄大な富士山がご覧いただけます。
※プロムナードはペット立ち入り禁止です。ペットをお連れの方は、内回廊にてお待ちいただき、交代で人のみご見学ください。
About


開館日は毎日、盲導犬や視覚障害についての実演を交えたデモンストレーションを行っています。

館内には様々なパネルや展示物があり、自分のペースでゆっくり見学することができます。

見えにくさを体感できるメガネをかけて、盲導犬ユーザーや視覚障害者の生活を体験できるブースもあります。開館中はいつでも体験いただけます。
【場所】学習資料室

訓練犬や子犬、引退犬が実際に過ごしているエリアは、プロムナードや通路から見学することができます。
※犬舎内に入っての見学や犬にさわったりはできません。


晴れた日はこのプロムナードの先に雄大な富士山がご覧いただけます。
※プロムナードはペット立ち入り禁止です。ペットをお連れの方は、内回廊にてお待ちいただき、交代で人のみご見学ください。

盲導犬候補の子犬を生む母犬(繁殖犬)が安心して出産ができるように、衛生的で十分な広さと万全の体制が整えらています。繁殖犬は普段、ボランティア宅で過ごし、妊娠がわかると富士ハーネスに来て分娩親子棟にて出産しています。
※奥まった場所にあるため、外観のみのご見学となります。

生まれた子犬たちと母犬が落ち着いてきたら、子犬棟に移動してきます。子犬たちは、生後2カ月まで母犬やきょうだい犬たちと一緒に過ごします。子犬棟のすぐ隣(屋外)には子犬運動場があり、天候とタイミングが合えば、子犬と母犬が遊んでいる様子を見ることができます。
※時期によっては、母犬・子犬がいない場合があります。

盲導犬候補の訓練犬たちが生活する場所です。グルーミング室やシャンプー台、屋外フリーラン場が完備されています。

盲導犬を引退した引退犬がのんびり過ごしています。獣医師や職員が連携し、健康チェック中の犬や医療的なサポートが必要な犬のケアを行うことができる設備を整えています。
※引退犬は原則、引退犬飼育ボランティアの家庭で過ごすため、常に引退犬がいるわけではありません。

治療室、手術室、レントゲン室が完備されています。提携している獣医が、週1で受診に来てくれており、受診日以外でも何かあったらすぐに対応できるよう連携しています。

目の見えない人、見えにくい人が盲導犬と歩くための共同訓練を行う際に泊まる部屋があります。部屋は一般的なビジネスホテルのようなつくりになっており、その人の見え方によっては、わかりやすいように黒いシールを貼ったりなど工夫をすることもあります。

亡くなった犬の慰霊碑です。大小の円は人と犬を表しており、目の見えない人、見えにくい人でもさわって慰霊碑を感じることができるようになっています。ぜひ目を閉じて、触れてみてください。

当協会に関わってくれた犬たちのお墓(納骨堂)です。このチャーネルホームは、お骨が自然と土に還る仕組みになっています。当協会のすべての犬ではありませんが、現在約400頭がこのチャーネルホームで眠っています。(2025年現在)どなたでもお参りすることができますので、ぜひお立ち寄りください。

晴れた日はこのプロムナードの先に雄大な富士山がご覧いただけます。
※プロムナードはペット立ち入り禁止です。ペットをお連れの方は、内回廊にてお待ちいただき、交代で人のみご見学ください。

盲導犬候補の子犬を生む母犬(繁殖犬)が安心して出産ができるように、衛生的で十分な広さと万全の体制が整えらています。繁殖犬は普段、ボランティア宅で過ごし、妊娠がわかると富士ハーネスに来て分娩親子棟にて出産しています。
※奥まった場所にあるため、外観のみのご見学となります。

生まれた子犬たちと母犬が落ち着いてきたら、子犬棟に移動してきます。子犬たちは、生後2カ月まで母犬やきょうだい犬たちと一緒に過ごします。子犬棟のすぐ隣(屋外)には子犬運動場があり、天候とタイミングが合えば、子犬と母犬が遊んでいる様子を見ることができます。
※時期によっては、母犬・子犬がいない場合があります。

盲導犬候補の訓練犬たちが生活する場所です。グルーミング室やシャンプー台、屋外フリーラン場が完備されています。

盲導犬を引退した引退犬がのんびり過ごしています。獣医師や職員が連携し、健康チェック中の犬や医療的なサポートが必要な犬のケアを行うことができる設備を整えています。
※引退犬は原則、引退犬飼育ボランティアの家庭で過ごすため、常に引退犬がいるわけではありません。

治療室、手術室、レントゲン室が完備されています。提携している獣医が、週1で受診に来てくれており、受診日以外でも何かあったらすぐに対応できるよう連携しています。

目の見えない人、見えにくい人が盲導犬と歩くための共同訓練を行う際に泊まる部屋があります。部屋は一般的なビジネスホテルのようなつくりになっており、その人の見え方によっては、わかりやすいように黒いシールを貼ったりなど工夫をすることもあります。

亡くなった犬の慰霊碑です。大小の円は人と犬を表しており、目の見えない人、見えにくい人でもさわって慰霊碑を感じることができるようになっています。ぜひ目を閉じて、触れてみてください。

当協会に関わってくれた犬たちのお墓(納骨堂)です。このチャーネルホームは、お骨が自然と土に還る仕組みになっています。当協会のすべての犬ではありませんが、現在約400頭がこのチャーネルホームで眠っています。(2025年現在)どなたでもお参りすることができますので、ぜひお立ち寄りください。