【特別講演】パラクライマー 小林 幸一郎様 講演:盲導犬の里 富士ハーネス

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盲導犬の里 富士ハーネス

イベント

【特別講演】パラクライマー 小林 幸一郎様 講演

2019年8月7日 イベント

東京オリンピック・パラリンピック開催まで1年を切りました。
さまざまなスポーツに関心が集まっていますね。

<特別開催>
7月17日にフランスで開催されたパラクライミング世界大会で

4連覇を成し遂げた、小林 幸一郎 様の講演会開催が決定いたしました。

夏休み最終日の9月1日(日)、この夏の締めくくりに富士ハーネスへ足を運んでみませんか?


『パラクライミングって?』
クライミング・・・「ホールド」という壁面の突起を使い、壁を登っていくスポーツで、
          年齢や障害のあるなしに関係なく誰でも楽しむことができます。

*パラクライミングとは、障害を持っている方々のクライミング競技のこと
 パラクライミングの競技カテゴリーは視覚障害・切断・神経障害の3つ。
 B1・B2・B3クラスに分けられ、B1クラスが視覚障がいのなかで最も障がいの程度が重いクラスになります。
 視覚障害のある人は、ホールドの方向・距離・どんな形かを、目が見える人(サポーター)に
 言葉で教えてもらいながら、どのように手や足を動かせばよいかを考えながら登っていきます。


【講演会のご案内】

講演者:小林 幸一郎 様(NPO法人 モンキーマジック代表)

開催日時:2019年9月1日(日)13:00~14:30

会場:盲導犬の里富士ハーネス (静岡県富士宮市人穴381)
   多目的トレーニングルーム

参加費:無料、予約不要でご来場いただけます。

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【講演者 プロフィール】

◆小林 幸一郎(こばやし こういちろう)

クライマー
NPO法人モンキーマジック 代表理事
日本パラクライミング協会 副会長
視覚障害リハビリテーション協会 理事

自身も大会出場を続ける現役競技者でありながら、フリークライミングの普及を通じた
視覚障害者を初めとした人々の可能性を大きく広げることを目的とした活動をモンキーマジックを通じ精力的に展開。
スクールやイベントを通じて様々な交流を生み出し、視覚障害にとどまらない障害者理解促進やその自立支援の実現を目指す。
同時に多様性を認め合うことのできるより成熟した社会の実現を目指す。

1968年 東京都生まれ。16歳でフリークライミングと出会う。
1996年・28歳 「網膜色素変性症」という目の難病が発覚
2005年・37歳 NPO法人モンキーマジックを設立
2006年・38歳 「パラクライミング選手権」視覚障害者男子部門 優勝(ロシア・エカテリンブルグ)
2011年・43歳「パラクライミング世界選手権 視覚障害男子B2クラス 優勝(イタリア・アルコ)
◆パラクライミング世界選手権 視覚障害男子B1クラス 優勝現在4連覇中

< 著書 >
『見えないチカラ 視覚障害クライマーが見つけた明日への希望 』 アスペクト出版 2011
『見えない壁だって、越えられる』 飛鳥新社 2015


皆さま、お誘いあわせの上ぜひご来場ください。

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