【メディアリリース】8/18鉄道事業者向けシンポジウム開催:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

ニュース & イベント

【メディアリリース】8/18鉄道事業者向けシンポジウム開催

2017年8月15日 メディア

報道関係各位

盲導犬ユーザー駅ホーム転落事故から1

「視覚障がい者の安全な駅利用についてのシンポジウム」を開催

 

公益財団法人日本盲導犬協会(理事長:井上幸彦)では、「視覚障がい者の安全な駅利用についてのシンポジウム」を開催いたします。

昨年8月15日に起こった盲導犬ユーザーの駅ホーム転落死亡事故から1年を迎える今、視覚障がいの方に安心・安全な歩行をしてもらうために私たちにできることは何か?議論を重ねてまいりました。さらには盲導犬ユーザーへの聞き取り調査や、鉄道事業者へ向けたセミナーを多数開催するなど、積極的な取り組みも行いました。一方、社会では鉄道事業者による駅構内での「声かけ・サポート」運動キャンペーンの展開などの様々な取り組みが行われるようになり、この1年で視覚障がいの方を取り巻く社会は大きく変化しています。
そこで、当協会では鉄道事業者を対象としたシンポジウムを行い、盲導犬およびに白杖を利用した視覚障がい者の歩行についてより具体的に解説するほか、会場にいる鉄道事業者の方とのパネルディスカッションも行います。視覚障がい当事者、鉄道事業者、視覚障がい者の歩行をサポートする専門家などの支援者それぞれの意見を聞くことでお互いの理解を深めてよりよい策を模索するシンポジウムとなることを願っております。
ぜひともこのシンポジウムをご取材いただき、すべての人が安心して外出できる社会となるよう業種を超えた取り組みを市民の方々に周知くださるようご協力のほどお願いいたします。
                                        
時 期: 2017年8月18日(金) 13:30~16:30
場 所: 東京大学 弥生講堂一条ホール(東京メトロ 東大前駅(南北線) 徒歩1) 主 催: 公益財団法人日本盲導犬協会
共 催: 認定NPO法人全国盲導犬施設連合会/社会福祉法人日本盲人会連合/
     
社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会
後 援: 国土交通省/厚生労働省(予定)/一般社団法人日本民営鉄道協会/
     
一般社団法人日本地下鉄協会
参加者: 鉄道事業関係者、視覚障害者団体など
          ※一般の方の参加は受け付けておりません。ご了承ください。
タイムテーブル:
13:00  メディア集合・主催者インタビュー
13:30~ 開会
13:35~ 「それぞれの視点からの駅利用について」(各パネリスト15分発表)
       コーディネーター:吉川 明(社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会 理事)
       
パネリスト:多和田 悟(公益財団法人日本盲導犬協会 訓練担当理事)
             
大倉 元宏(成蹊大学理工学部 教授)
             
清水美知子(フリーランス歩行訓練士)
             
山本 誠(全日本盲導犬使用者の会役員、盲導犬ユーザー)
             橋井 正喜(社会福祉法人日本盲人会連合 常務理事)
15:00~ 実技「駅構内での視覚障がい者サポートについて」(20分)
15:30~ パネルディスカッション・質疑応答(60分)  
16:30  終了


ご取材いただける際には下記にご連絡くださいますようお願いいたします。

公益財団法人日本盲導犬協会 東京事務所 広報担当
〒150-0045 東京都渋谷区神泉町21-3-3F
TEL:03-5452-1266 FAX:03-5452-1267

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