盲導犬新ユニット出発式:盲導犬の里 富士ハーネス

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盲導犬の里 富士ハーネス

ニュース

盲導犬新ユニット出発式

2014年10月29日 ニュース


10月10日、『盲導犬新ユニット出発式』が執り行われました。


この式典は、


『視覚に障がい害のある方とパートナーの盲導犬との新たな門出をお祝いし、

そして、これからもパートナーの盲導犬と共に、未来に向かって前向きに

歩んでもらいたい』


そんな願いが込められています。


今年は、昨年度、富士ハーネスで共同訓練を行い、盲導犬ユーザーとなった

7名が対象となりました。


前日の9日には、5名の盲導犬ユーザーが、ご自宅からそれぞれの足で、

集合場所の「田貫湖」まで来ていただきました。


利根川
(パートナーの盲導犬と共に、目的地に向かって颯爽と歩くユーザー)


田貫湖の宿泊先に集まった5名の盲導犬ユーザーは、盲導犬との新たな生活のことなどを

和やかに語らい、楽しいひと時を過ごしていました。


翌日の10日の朝、田貫湖を背景に、5名の盲導犬ユーザーと記念に写真を撮りました。


集合
(前日の和やかの雰囲気をそのままに・・・明るい表情のユーザーたち)


10日は、いよいよ式典です。


式典には、もう一人の盲導犬ユーザーもかけつけ、6名の盲導犬ユーザーが

出席しました。


日頃よりご支援いただいている方々や職員も参加し、総勢90名で盲導犬ユーザーの

晴れの日をお祝いしました。


式典
(式典の様子・・・晴れの日に少し緊張した面持ちの盲導犬ユーザー)


式典では、まず始めに、日本盲導犬協会の井上理事長から挨拶がありました。


次に、新しいユーザーの門出を祝い、井上理事長より「出発式参加証」と

「記念品」の授与が行われました。

記念品は、これからも積極的に外出できるよう、盲導犬の名前を刺しゅうした

カラーです。


授与
(井上理事長からの記念品の授与・・・素敵な笑顔のユーザー)


そして、盲導犬新ユニットとなりましたユーザー、お一人お一人からの挨拶が

ありました。


どの方の話からも、『行きたい時に 行きたい場所へ』 行くことが出来るように

なった喜びで満ち溢れていました。


今回、初めて盲導犬を持つ方は、それまでの生活とは大きく変化したと

おっしゃっていました。


ゆーざー
(ユーザーお一人おひとりからの挨拶の様子)


最後に、多和田理事から「激励の言葉」があり、式典は厳かな雰囲気の中、

無事に終了しました。


ご出席いただいた皆様からは、「ユーザーの思いにふれ、とても感動的な式典でした」 

と、視覚に障がいのある方にとっての盲導犬の存在の大きさを、直接感じていただくことが

出来ました。


ヴぃくたー

がーな

てんし


のーべる

もね

ぽーる


らぐ(盲導犬ユーザーの大切なパートナーたち)



一人でも多くの視覚に障害のある方が、安全で快適な盲導犬との歩行が出来ますよう、

これからも私たち職員は、 『愚直に』 『一途に』 業務に取り組んでまいります。


今後とも皆様のあたたかいご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

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