第12期パピープロジェクト修了式:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

第12期パピープロジェクト修了式

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こんにちは
いよいよ第12期パピープロジェクト便り最後の更新です
7月5日(月)に島根あさひ社会復帰促進センターで執り行われた修了式の様子をお届けします


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訓練生の足元で待機が上手にできています
普段と違った緊張感に包まれて、人の緊張がパピーにも伝わっている様子です

島根あさひ社会復帰促進センター 平床センター長の式辞では、
「パピーたちは訓練生とウィークエンドパピーウォーカーの愛情の元ですくすくと育った。このプログラムを通して、おそらく訓練生自身が自分の変化を一番に感じているのではないか。命を育むこと、他者との協力、地域との共生、地域の方々との連携を図ることで、社会で生きていく上での多くのものをこのプログラムから学んだはず。社会に出てからも是非活かしてほしい」と述べられました。


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修了証書授与では、班毎に並んで一人ずつ授与されました
パピーも訓練生と一緒に整列です


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この場の雰囲気に緊張するけれど、
傍にいて撫でてもらえるとホッとする、そんなパピーの表情でした

訓練生代表の挨拶では、「この8か月間は充実した日々だった。委託されたパピーをみて、初めは可愛さに自然と笑みがこぼれた。環境の変化に馴染めず、自分たち以上に大変だったであろうパピーのために、班で話し合いをし、工夫を重ね、笑顔でグッドを伝えられるように努力した。徐々にパピーたちの尻尾が振れたり、表情が穏やかになっていき、(協会職員による外への)連れ出しで地域の方からパピーが褒められたと聞く度にやりがいを感じた。班内では絆が生まれ、助け合い支えてくれる仲間になった。私たちは今後も社会復帰のための訓練を続けていく。パピーたちには幸せな一生涯を送ってほしい」と凛とした力強い言葉をいただきました。


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「日本盲導犬協会へパピーをお返しします」の言葉とともに、当協会の多和田理事へパピーを引き渡し


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当協会の井上理事長からは、「人は一人では生きていけない。パピーとの触れ合い、人との触れ合い、パピー手帳を介しての文章を通じた触れ合い…感動、感激、感謝を胸に刻んでこれからの人生を逞しく、このプログラムが少しでも支えになってくれたら」と激励の言葉を述べられました


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促C修了式⑪_640x426




修了式後に少しだけ…最後の触れ合いの機会では、訓練生も緊張から解放され、ホッとした様子でした
パピーに向ける表情は優しくもあり、寂しげでもあり、ホッとしたようないろんな思いが溢れてきます

 
          

PP犬修了式前④_386x386

          

PP犬修了式前③_386x386

          

PP犬修了式前②_386x384


          

PP犬修了式前①_386x385



第12期パピープロジェクト修了
これまで関わってくださった、たくさんの方々へこの場を借りて御礼申し上げます
これからのパピーたちのさらなる飛躍を是非応援していただければ幸いです

そして…
第13期パピープロジェクト犬は、2021年11月初旬始動です!


現在、島根あさひ訓練センターでは
ウィークエンドパピーウォーカーを募集しています
活動条件はこちらから

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