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公益財団法人日本盲導犬協会

学ぶこと

カリキュラム

本校のカリキュラム(本科から専科まで)は、(社福)日本盲人社会福祉施設協議会の定める「盲導犬歩行指導員等養成基準」に準拠しています。また、本校の学校長(多和田悟)は、国際盲導犬連盟のアセッサー(査察員)も務めていますので、国際盲導犬連盟(世界32カ国98施設(2019年5月現在))で評価される盲導犬訓練士を養成します。

本科のカリキュラム

盲導犬
  • 犬学概論
  • 犬行動学
  • 犬看護学
  • 犬飼養学
  • 盲導犬訓練(基礎論・応用論)
  • 盲導犬事業論
  • 関係法規
視覚障害リハビリテーション
  • 心理学
  • コミュニケーション論(面接と評価)
  • 視覚障害リハビリテーション論
  • O&M原論
特別講義
  • 犬学関連
  • 視覚障害関連など
リベラルアーツ
  • 講話
  • コミュニケーション論(読む、書く、話す、伝える)
  • 英語
  • 自由研究
実習
  • 訓練実習
  • 犬舎実習
  • 繁殖見学
  • パピーレクチャー見学
  • 普及啓発実習

専科のカリキュラム

実習
  • 訓練実習
  • 歩行指導論
  • 自由研究
  • 共同訓練見学

訓練風景

歩行訓練

学校の基本理念と学年別の目標

「盲導犬育成を通して世の中の役に立つ人間を養成する(機会を与える)」

 この基本理念により運営されます。

【本科】

本科では、自己の適正を見極め、盲導犬育成事業における訓練士の役割を知るとともに、訓練実習や講義を通して盲導犬や視覚障害について学びます。

  • 本科1年生年間目標

   日本盲導犬協会の訓練方法を理解し、実践できるようにする。

  • 本科2年生年間目標

   担当者以外が使える犬を育成できる。視覚障害者の歩行の特性を理解する。

【専科】

実践現場で学びながら、盲導犬訓練士に必要な資質を身に着けます。

  • 専科目標

   自ら戦略をたてて、共同訓練に資する犬をつくることができる技術を獲得します。
   専科終了時点で、学校内審査を行います。これに合格したものは、全国盲導犬施設連合会の主催する盲導犬訓練士試験受験資格が得られます。

学校長より

多和田学校長アップ盲導犬訓練士学校 学校長 多和田悟
※日本盲導犬協会 常任理事 及び 訓練育成管理長

訓練士学校では、自ら考えて行動できることが求められます。教務職員の指導を理解し、各自担当する訓練犬をいかに考えさせるか、日々試行錯誤の連続になります。そのためには広い視野を持ってものごとを考えられること、人に対しても犬に対しても相手の気持ちを汲み取り、理解して行動することが重要になります。一言でいえば、コミュニケーション能力です。犬の訓練士になることだけが目的ではありません。目の見えない人、見えにくい人が快適な生活・歩行を実現するためにはどの様なコーディネートをしていくのか。常に考えて行動できる訓練士を目指してください。

写真で見る訓練士学校の3年間

盲導犬訓練士学校での3年間をもっと理解していただけるよう、実際に学生が1年を通してどんなことを行っているのかを写真で紹介します。(10期生以降、カリキュラムなどが一新され、内容が変更している場合もありますので、参考としてご覧ください。)

盲導犬訓練士学校の3年間を写真で見る

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