凍結精液の研究:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

凍結精液の研究

協会内における凍結精液研究

盲導犬における凍結精液の技術研究として、2009年7月に富士ハーネスにおいて、繁殖雄犬ジャッキーの凍結精液を作製、9月にそれを雌犬ハナへ人工授精しました。同年11月9日、当協会初となる、凍結精液を使った人工授精による子犬が3頭誕生しました。

血統維持と交配の選択肢を広げる有効な手立てとして研究が進められる中、2010年9月には、神奈川訓練センターに凍結精液作製のための研究室が設けられました。これまでのべ33頭の犬に凍結精液を人工授精してきた結果、85頭の子犬が誕生しました。海外の凍結精液で誕生した子犬が新たに繁殖犬となり活躍しています。また、これまでに43頭の繁殖犬の凍結精液を作製してきました。保存する凍結精液の質をよくするための研究も行っています。

凍結精液を使った人工授精の成功率は、現在のところ100%ではありません。ここには、精液の質以外にも、授精のタイミング、授精の技術など様々な要因が関わっていますので、いろいろな方向から成功率向上を目指した研究を行っています。その一つとして、授精タイミングを決める際に必要な「排卵日の推測」の方法に関する研究について報告します。

研究の詳細はこちらから

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