国際的な協力:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

国際的な協力

国際盲導犬連盟(International Guide Dog Federation)

IGDF.Logo.Colours _s_141x141国際盲導犬連盟(IGDF)は、約30カ国、約100の盲導犬育成団体が加盟する盲導犬の国際的な組織です(本部:イギリス)。世界各国の視覚に障害のある方への安全な盲導犬歩行を提供する団体をサポートすることを使命とし、繁殖や訓練、歩行に関する情報交換、サービスの質を維持するためのスタンダードと呼ばれる基準の共有などが行われています。
カンファレンスは2年に1度行われ、世界中から盲導犬育成団体が集まります。さまざまな基調講演やワークショップも同時に開催され、非常に有意義な交流の場になっています。
1997年から加盟している日本盲導犬協会では、田上静之理事が国際盲導犬連盟の理事を務めています。また、訓練育成統括責任者の多和田悟理事は、加盟団体が連盟の基準を満たしているかを5年ごとに審査する査察員として活躍しています。2014年5月には、日本で初めてのIGDFカンファレンスが開催され、世界23カ国から盲導犬育成に関わる289人もの方々が集まりました。

アジア・ガイドドッグ・ブリーディング・ネットワーク(AGBN)に参加

盲導犬の資質は遺伝的な要因によるところが大きく、盲導犬に適した候補犬を確保するための繁殖体制の充実は、大きな課題です。日本、韓国、台湾の盲導犬育成団体は、盲導犬の繁殖に関するネットワークを作り、相互協力体制を作っています。

AGBN加盟団体

  • 日本 公益財団法人 北海道盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 東日本盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 日本盲導犬協会
  • 日本 社会福祉法人 中部盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 関西盲導犬協会
  • 日本 社会福祉法人 日本ライトハウス
  • 日本 社会福祉法人 兵庫盲導犬協会
  • 日本 公益財団法人 九州盲導犬協会
  • 韓国 サムソン盲導犬協会
  • 台湾 重建院
  • 台湾 台湾盲導犬協会

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