2015年度~2017年度 中期3ヵ年計画:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

2015年度~2017年度 中期3ヵ年計画

2015年度~2017年度 中期3ヵ年計画 質の高い盲導犬を安定的に“年間50頭育成”実現を目指し新中期計画始動

「徳のある協会づくり」を形あるものにするために

「立派な事業責任を果たし、同時に外部からも評価、尊重される体質を持った協会」をめざし、「2009 年度~2015 年度中期事業骨太の方針」では様々な改革を行ってきました。
しかし掲げた目標を100%達成できたというところまでには至っていません。これを踏まえ、「質の高い安心して使っていただける盲導犬を安定的に年間50 ユニット育成する体制をつくり上げる」ことを今一度明確な目標に据え、これを確実に成し遂げるより具体的な3ヵ年の実行計画を打ち出しました。新中期計画の3 つの柱となる計画を、職員一丸となって着実に実行し、「徳のある協会」の基盤を作り上げていきます。

中期3ヵ年計画3つの柱

中期3ヵ年計画3つの柱

「盲導犬50 ユニット安定・安心」計画 公益事業者としての社会的責任を果たす

盲導犬ユーザーが安心して歩くことができ、一緒に生活することが楽しくなる良質な盲導犬を安定的に提供することこそ、公益財団としての社会的責任に他なりません。
そのために、年間50 ユニットの盲導犬育成を達成し、加えて、安定的に盲導犬を出し続けることができる体制をつくり上げること、これが本中期計画の根幹となります。3年後の2017 年度までに盲導犬育成目標の50 ユニットを達成するため、「盲導犬育成」と「ユーザー対応」それぞれについて大きな改善を行います。
盲導犬育成については、7 つの工程にわけ、それぞれ目標を明確にしながらレベルアップさせます。訓練技術向上工程において、より一層の訓練技術向上をはかり、盲導犬訓練工程では、訓練期間の短縮と盲導犬育成成功率をアップさせます。さらに共同訓練工程、繁殖・出産工程、パピー工程、ケンネル・医療工程、アフターケア工程それぞれにおいてクオリティーの向上を図り、より安定的な盲導犬育成体制を目指します。
またユーザー対応では、ユーザーに満足いただけるよう、きめ細かく対応していきます。さらには、関連団体との連携を強化し、移動支援を行うスペシャリストとして、盲導犬・白杖・同行援護という3 つの移動支援ネットワークを構築していきます。

「事業基盤の強化・安定」計画 長期に安定的な持続可能な経営資源の確保

長期に安定的かつ持続可能な経営資源を確保し、幅広く盲導犬の支援者層を広げます。更には情報管理を大きな事業基盤ととらえ、より効率的、効果的に情報管理することで事業成果に結び付けていきます。

「現場力向上と次世代育成」計画 人材育成と人材活用

職員一人ひとりが使命感を持って自らの職責をやり遂げることに加えて、職員の力を効率的かつ効果的に業務遂行させるオペレーション力=「現場力」の向上を図ります。
また次世代の人材育成にも取り組みます。

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