繁殖犬飼育ボランティア:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。


寄付・入会する

MENU

寄付・入会する

トップページ > ボランティア > 繁殖犬飼育ボランティア

公益財団法人日本盲導犬協会

繁殖犬飼育ボランティア

繁殖犬飼育ボランティアとは

盲導犬としての資質を持ったお父さん犬、お母さん犬を家族の一員として迎えていただき、日常を一緒に生活しながら、繁殖犬引退になるまでお預かりいただくボランティアです。繁殖は基本的に協会で行いますので、出産、子育ての経験は無くても可能です。引退後引き続きお預かり頂ける場合は、引退犬飼育ボランティアとして登録することも可能です。

繁殖犬について

当協会で活躍している繁殖犬は、ラブラドールレトリーバーとゴールデンレトリーバーです。協会の繁殖計画に基づき、交配・出産を行う犬です。繁殖犬として認定されるのは、おおよそ1歳半くらいからです。その後繁殖犬として活躍します。
メス犬の場合は、シーズン(発情出血)がきた時点で交配の有無に関わらず協会に連絡をして頂き、交配、出産、子育てを行ないます。協会出産の際、母犬は子犬が生後50日頃になると子犬と離れ、繁殖犬飼育ボランティア宅に帰宅します。
オス犬の場合は、交配の予定がある場合は協会へ連れてきて頂きます。交配が終了しますと繁殖犬飼育ボランティア宅に帰宅します。
引退時期と理由は犬によって様々です。メスの場合は平均7歳ほどで、オス犬の場合は、メス犬より若干長く活躍します。

繁殖犬飼育ボランティアの基本条件

1 神奈川訓練センター近郊にお住いで、移動手段として車をお持ちであること

交配やメディカルチェックなどで、協会に来所していただくことがあるためです。

2 室内飼育ができること

家族の一員として生活をさせるため室内で飼育をお願いします。
ケージ(ハウス)【59cm×90 cm×67 cm】も、玄関ではなく居間などに置いて頂く事になります。

3 留守しがちでないご家庭

ラブラドールレトリーバーやゴールデンレトリーバーは人が大好きで、人のそばにいることでとても安心します。留守にされることが多いケースや、半日以上家に誰もいない生活スタイルのご家庭は犬にとって安心できる環境ではないため、申し訳ございませんが遠慮させていただいております。

4 多頭飼育をしていないこと

繁殖犬は交配・出産という役目を持っています。1頭に充分なケアをして頂きたいとおもっております。

5 集合住宅にお住まいの方は管理側の承諾が得られている場合に限ります。

集合住宅の規定で犬の飼育が認められている場合でも、大型犬の飼育は不可な場合もございます。住宅管理側の許可・承諾が無い場合は飼育をお願いする事は出来ませんので予めご確認ください。

※繁殖犬飼育中のフードや消耗品、日常の診察治療費(ワクチンや狂犬病注射等、出産子育てでかかった費用は除く)は繁殖犬飼育ボランティア負担となります。その為、月々5,000円程度のご負担があることもご了承下さい。

繁殖犬飼育ボランティア登録方法

1 登録申込書記入後、協会へ返送(仮登録)

協会からご連絡・詳細についてお伺いいたします。その後会って頂ける繁殖犬が出ましたら、ご連絡を差し上げますので、それまでお待ちください(お預かり頂く繁殖犬が常時訓練センターに待機しているわけではありません。ご家族との相性や条件によって犬とのマッチングをしているため、申し込み後すぐには繁殖犬をお渡しできないことをご理解下さい)。
繁殖犬飼育ボランティア登録申込書

2 いよいよ面会

まずは繁殖犬飼育ボランティアについて、説明をしますので来所して頂きます。ご家族皆様でご協力いただくボランティアですので、できるだけご家族皆様でご参加ください。
またこの時、飼育を依頼する繁殖犬に面会していただきます。

3 トライアル開始(お試し預け) 

繁殖犬担当スタッフが、面会日以降繁殖犬と共にご自宅に伺い、飼育方法、散歩など指導させていただき、2週間のトライアルを開始します。この期間に繁殖犬と生活して頂き、飼育委託ができるかどうかご検討頂きます。またこの時期スタッフが家庭訪問を行い様子も伺います。

4 契約を結び、繁殖犬飼育ボランティア登録完了

契約を結び、今日から家族の一員です。最初の数ヶ月は担当スタッフが家庭訪問を行いながら指導をさせていただきます。最初は人も繁殖犬もソワソワするかもしれません。犬が新しい環境に慣れて落ち着くまで、ゆっくり見守ってあげてください。
繁殖犬飼育ボランティア登録申込書

ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る