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公益財団法人日本盲導犬協会

日本盲導犬協会創立50周年

創立50周年の節目を迎え、原点に立ち返り次の50年に向かって歩んでいきます

中期3ヵ年計画の2年目となる昨年度、目標として掲げた45頭の盲導犬育成頭数を無事達成することができました。そして今年、協会創立50周年という記念すべき時を皆さまと一緒に迎えられますことを大変うれしく思います。半世紀にわたり当協会が存続し、盲導犬育成事業を続けてこられたことは大変感慨深いものがあります。

事業を進める中で、迷い悩むこともありましたが、そういう時こそ日本盲導犬協会の原点である「ひたむきに、視覚障がいの方に寄り添う」という強い気持ちで歩を前に進め続けて参りました。当協会を支え、ご支援くださった皆さまに心より感謝申し上げます。

今年は、協会の歴史を50周年誌としてまとめ、秋にはユーザーの皆さまと一緒に新たな門出を祝う出発式も計画しております。さらには次の50年に繋がる事業についても構想を練っているところであります。盲導犬育成事業にあたる育成団体の模範として、ひたむきに視覚障がいの方に寄り添い、その自立と社会進出の促進へ向け努めて参ります。

坂村真民の詩に「本腰」というものがあります。

なにごとも/本腰にならねば/いい仕事はできない
新しい力も/生まれてはこない
本気であれ/本腰であれ

この詩は、やるべきタイミングに本気で本腰を入れてやることが重要という意味ですが、仕事に臨む際にはこの気持ちで立ち向かえば必ず素晴らしい成果が生まれると確信しています。

職員一人ひとりが協会存続の意義を深く理解し、掲げた志の火を消すことなく業務に邁進して参ります。

皆さまには変わらぬご支援ご協力を賜りますようよろしくお願い申し上げます。

公益財団法人 日本盲導犬協会
理事長
井上幸彦

初代理事長迫水氏と盲導犬ユーザー(1968年)

渋谷の街を盲導犬ユーザーがパレード(1968年)

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