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公益財団法人日本盲導犬協会

リハビリテーションを利用する

視覚障がいリハビリテーション事業の概要

日本盲導犬協会では、目の見えない人・見えにくい人の生活の質向上のため「視覚障がいリハビリテーション事業」を積極的に行っています。

リハビリテーション訓練の柱となるのは、

の5つのプログラムです。

各プログラムでは、一方通行ではなく利用者の方が選択し必要に応じて必要なサービスを受けることができるよう柔軟に対応しております。また、各プログラムが密接に連携したものになっているのも特徴です。

多くの訓練施設では、法律の関係上児童と成人の訓練を分ける必要があるため、訓練プログラムに連続性を持たせることができていないのが現状です。これに比べ当協会では、小学生から高齢者まで、全ての視覚障がい者をカバーし、継続的に安心してリハビリテーション訓練にご参加いただけるよう体制を整えております。また、見えない・見えにくい人にすぐに役立つ「生活講習会」は気軽に参加できる相談会となっており、すべてのプログラムの窓口となっています。

これらに加えて、短期リハビリテーションでは、訓練終了後にフォローアップを行い、訓練した内容が実際の生活で活用できるよう指導をおこなっています。

協会では、身体障害者手帳がない方でも、見えにくく生活に不安がある・困っているという方に対して、必要に応じて訓練を実施しています。白杖やパソコンをお持ちでない方でもご参加いただけます。また、生活に役立つ便利な道具を知りたい、体験したい、道具を買ったけれど使い方が分からないという方に対してもご相談に応じております。

また、一部訓練センターを除いて、直接ご自宅に訪問しての「在宅訓練」を実施しています。たとえば仙台センターでは、仙台市から訪問訓練の委託を受けて、仙台市内にお住まいの方でリハビリテーションを希望される方へ在宅訓練を実施しています。

*「在宅訓練」につきましては、訓練センターによって実施状況が異なります。詳しくは最寄りの訓練センターまで直接お問い合わせください。

リハビリテーションプログラムについての問い合わせはこちら

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