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目の見えない人、目の見えにくい人は、盲導犬と歩くことで、行きたい時に、行きたい場所へ、安全に行くことができるようになります。
盲導犬は、誕生から引退後の生活まで、寄付・募金やたくさんのボランティアの方々に支えられています。お陰さまで、現在では約1,000頭の盲導犬が日本全国で活躍するようになりました。しかし、まだまだ足りないのが現状です。
盲導犬と歩くことは、目の不自由な方の今日を支え、明日、そして未来を拓く力になります。公的な助成は少なく、日本盲導犬協会の毎年の収入の9割以上は、皆さんからの温かいご支援で成り立っています。いろいろな方法がありますので、どうか末永く盲導犬を応援してください。
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