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身体障害者補助犬法は、お店や病院など不特定多数の人が利用する施設で障害のある人のパートナーである盲導犬、介助犬、聴導犬(総称して、「身体障害者補助犬」)の同伴受け入れを義務づける法律です。
平成14年5月に成立し、平成15年10月に全面施行されました。そして、平成19年11月には改正案が国会で可決され、成立しました。改正案では、平成20年4月1日より都道府県に補助犬の同伴に関する相談窓口ができ、行政が必要な助言や指導を行うことになります。また、改正前は職場での受入れが努力義務に留まっていましたが、平成20年10月1日からは、常勤労働者56人以上の企業での受入れが義務化されます。
補助犬法は、補助犬と一緒に生活している身体障がい者のアクセス権を保障するものです。どうぞご理解ください。
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