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盲導犬のこと |
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街で盲導犬に出会ったら |
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最初にできるお手伝い |
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盲導犬に出会った時、まず最初にお願いしたいことはそっと温かく見守っていただくことです。盲導犬が集中力を欠くと、安全に歩けなくなってしまいます。どうか後ろからそっと見守って、もし困っているようであればお手伝いをお願いします。
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信号待ちしている時は |
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犬は、信号の判断ができません。目の不自由な人は、車の流れを耳で確かめながら、
赤か青かを判断します。そんな時に皆さんから「赤ですよ」「青になりましたよ」の一言があると、大きな安心につながります。

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道に迷っている様子の時は |
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盲導犬ユーザーは、頭の中で目的地までの地図を描きながら、盲導犬に指示を出して歩いています。しかし時には曲がり角を間違えたり、昔の記憶と道の様子が変わっていたりなど、迷うこともあります。もしも困っている様子を見かけたら、どうぞお手伝いをしてあげてください。
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まずは声をかけるところからスタート! |
大切なことは、いきなり腕や肩にさわるのではなく、「人」に声をかけることです。盲導犬に声をかけるではありません。「何かお手伝いしましょうか」の一言から始まります。

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手引きの仕方 |
どこかまで案内していただける時は、盲導犬ユーザーの手があいている側の半歩前に立ち、自分のひじか肩を軽くつかんでもらって、一緒に歩いてください。
「では歩きますよ」「止まります」「左に曲がります」「階段を上ります、下ります」などの情報を相手に伝えながら歩きましょう。

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目的地についたら |
皆さんの温かい協力で目的についたら、黙って別れずに必ず声をかけましょう。「つきましたよ。ここまででいいですか?」「ではさようなら」など、自分がそこから立ち去ることを相手に伝わるよう、挨拶をしてください。

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目的まで一緒に行けない時は |
今いる場所の様子や目的地までの行き方を説明してもらえるだけでも、目の不自由な人はとても助かります。
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お願い |
盲導犬ユーザーが安全に歩くために、下記のことは決してしないでください。
- 盲導犬に声をかけたり、じっと前から見たり、口笛をならしたりしない。

- 食べ物を見せたり、あげたりしない。

- 盲導犬をなでたり、ハーネスを触ったりしない。

- 自分のペットと挨拶させようと近づけたりしない。
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