本文へ移動しますエンターキーをおしてください
財団法人日本盲導犬協会ホームページ
財団法人日本盲導犬協会ロゴ 通常ページ テキストページ 
本文へ移動しますエンターキーをおしてください フォント小 フォント中 フォント大
HOME 協会案内 盲導犬のこと 視覚障がいのこと 応援する 盲導犬訓練士学校

盲導犬とは?| 盲導犬のお仕事は?| 盲導犬は何頭いるの?| 盲導犬が支える生活| どうやって盲導犬になるの?| 引退した盲導犬は?| 盲導犬の健康管理| 街で目の不自由な人と盲導犬に出会ったら| 盲導犬ふれあいデイ| 身体障害者補助犬法| 資料・総合学習| 盲導犬を希望される方へ|



  盲導犬を応援する  
  メールマガジン  
  スクリーンセーバー  
サブタイトルヘッダーアイコン 盲導犬のこと
本文 引退した盲導犬は?
ハーネスをはずす日
 
盲導犬は、10歳を過ぎると盲導犬ユーザーと別れて引退します。10歳といっても人間でいえば60歳くらいでまだまだ元気な年齢です。少し早めに引退して、引退犬飼育ボランティアの家で家族の一員として新しい生活を楽しんだり、引退犬のための部屋が整えられている「盲導犬の里 富士ハーネス」で仲間たちとのんびり過ごしたりします。もう外出する時にハーネスはつけません。小さい頃から、ずっと人と一緒に暮らしてきた盲導犬たちは、最期の時までみんなに愛されて過ごしていきます。

盲導犬ユーザーは、引退犬飼育ボランティアに引退犬の様子を聞いたり、次の盲導犬と一緒に会いに行くこともあります。盲導犬への感謝の気持ちはずっと続くのです。

北尾フリッパー 富士ハーネス
引退犬飼育ボランティア 「盲導犬の里 富士ハーネス」
にある引退犬の部屋
一生を終えたら
 
悲しいことですが、犬たちにも寿命があります。亡くなった犬たちは、東京都府中市・慈恵院にある協会の墓地に葬られ、安らかな眠りにつきます。毎年行われる慰霊式では、協会職員や盲導犬ユーザー、ボランティアの皆さんなど多くの人が集まり、感謝の気持ちをこめてお花を捧げます。

慰霊式



ページの先頭に戻ります
コピーライトイメージ財団法人日本盲導犬協会ホームページコピーライト Q&A採用情報リンク集サイトポリシーお問い合わせ