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本文 盲導犬は何頭いるの?
日本で活躍する盲導犬は約1000頭
 
いま日本で活躍する盲導犬は約1000頭ですが、まだまだ盲導犬が不足している状況です。
盲導犬も歳をとるので、10歳を過ぎると引退しなければなりません。すると今まで盲導犬と歩いてきた盲導犬ユーザーには、2頭目、3頭目の盲導犬が必要になります。初めて盲導犬との生活をスタートしたいと思っている人に盲導犬をお渡しするには、引退する頭数以上の数を育成しなければなりません。こういったことも盲導犬の数がなかなか増えていかない理由のひとつです。

日本財団「盲導犬に関する調査」結果報告書 はこちら

盲導犬育成頭数グラフ


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