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本文 盲導犬とは?
目の不自由な人が安全に歩けるように
 
目の不自由な人が行きたい時に行きたい場所へ出かけられるように、盲導犬は障害物を避けたり、段差や角を教えたり、安全に歩くためのお手伝いをします。道路交通法や身体障害者補助犬法という法律でも認められていて、目の不自由な人と一緒に電車やバスに乗ったり、お店などに入ることができます。



安全に歩けるように

ハーネスは盲導犬のシンボル
 
ハーネス



盲導犬が体につけている白い胴輪をハーネスといいます。ハーネスを通して盲導犬の動きが盲導犬ユーザー(使用者)に伝わり、安全に歩くことができます。たとえば、ハーネスが少し左に動いて止まると左に角があるとか、ハーネスが少し上に動いて止まると昇りの段差か階段がある、というようにハーネスの動きから伝わる情報が目の不自由な人の安全な歩行を支えます。
盲導犬は大切なパートナー
 
盲導犬は生き物ですから、ご飯やトイレの世話、シャンプーやブラッシングなど、大変なこともあります。でも、安全に歩くことを助けてくれるだけでなく、手を伸ばせば温かなぬくもりも与えてくれます。盲導犬は、盲導犬ユーザーにとって大切なパートナーであり、家族の一員なのです。

パートナー



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