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協会案内 |
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島根あさひプロジェクト |
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島根あさひ訓練センター |
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日本盲導犬協会では、平成20年10月1日より、中国地方初の盲導犬訓練施設となる「島根あさひ盲導犬訓練センター」の運営を開始し、盲導犬育成と視覚障がいリハビリテーションの拠点として、視覚障がい者福祉の向上と地域の活性化に貢献していきます。
また、受刑者が盲導犬パピー(子犬)を育てる「島根あさひ社会復帰促進センターにおける盲導犬パピー育成プロジェクト(略称:島根あさひ盲導犬パピープロジェクト)」が始動します。「島根あさひ盲導犬パピープロジェクト」は、受刑者に対する日本初の動物を介在した教育プログラムです。受刑者が盲導犬候補の子犬を地域ボランティアと協力しながら育てます。受刑者が「役に立つ喜び」や「達成する喜び」を感じることで、社会復帰の促進が期待されています。
盲導犬育成事業にとっては、受刑者がパピーウォーカー(子犬飼育ボランティア)の不足を補い盲導犬育成頭数増加につながるプロジェクトです。
日本盲導犬協会は、視覚障がい者福祉向上に貢献しながら、「盲導犬」を介在した人の心のつながりを広げ、より良い社会、より心豊かな社会のために貢献していきます。
●島根あさひ盲導犬パピープロジェクトについて
●島根あさひ盲導犬訓練センターについて
●島根あさひパピープロジェクト便り
参考 島根あさひ社会復帰促進センターについて
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