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    <title>財団法人日本盲導犬協会</title>
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    <description>トップページ</description>
    <lastBuildDate>Sat, 11 Sep 2010 05:05:07 +0900</lastBuildDate>
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      <title>財団法人日本盲導犬協会</title>
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            <item>
      <title>第1回 『新盲導犬ユニット出発式』が開催されました　</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=27</link>
      <description>　曇天の中、一泊二日で「新盲導犬ユニット出発式」の第1回が開催されました。出発式は、本年度から新たに始まった定期フォローアップです。共同訓練終了約半年～1年の盲導犬ユーザーが、初めての目的地へ盲導犬との単独歩行で集合し、支援企業を含めた来賓を迎えて新ユニットの誕生をお祝いしようとするものです。第1回目は神奈川訓練センターで2009年3月～2010年3月に共同訓練を終え、新ユニットとなった10人が集まりました。

　目的地である新横浜プリンスホテル3階の出発式会場まで、盲導犬との単独歩行で自宅から援助依頼をしながらやってきた盲導犬ユーザーたち。到着すると曇天にもかかわらず汗が吹き出し、ほっとした表情でしたが、盲導犬との単独歩行で知らない場所まで行くことができた達成感と充実感で、パートナーへの信頼が一層深くなった様子でした。


歩道橋でのフォローアップ、後方に訓練士

　ホテル周辺で訓練士によるフォローアップを行った後、理事長を迎えてご挨拶と「出発式参加証」、盲導犬名の刺しゅうされたカラーの授与、参加者からのひとこと、続いて多和田ゼネラルマネージャーの激励の言葉があって懇親会となりました。懇親会会場に訓練士が待機し、その声に導かれて盲導犬とともに新ユニットが指定場所まで歩いて行きました。


新ユニット10人と参加証を持って記念撮影

　懇親会の参加者は約50名。新ユニットの誕生を祝い、これから約8年間のパートナーとの歩行にはなむけの言葉を贈り、安全で快適な、行きたいときに行きたい場所へ行く新盲導犬ユニットを出発させました。</description>
      <pubDate>Wed, 30 Jun 2010 20:14:04 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=27</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[　曇天の中、一泊二日で「新盲導犬ユニット出発式」の第1回が開催されました。出発式は、本年度から新たに始まった定期フォローアップです。共同訓練終了約半年～1年の盲導犬ユーザーが、初めての目的地へ盲導犬との単独歩行で集合し、支援企業を含めた来賓を迎えて新ユニットの誕生をお祝いしようとするものです。第1回目は神奈川訓練センターで2009年3月～2010年3月に共同訓練を終え、新ユニットとなった10人が集まりました。<br /><br />　目的地である新横浜プリンスホテル3階の出発式会場まで、盲導犬との単独歩行で自宅から援助依頼をしながらやってきた盲導犬ユーザーたち。到着すると曇天にもかかわらず汗が吹き出し、ほっとした表情でしたが、盲導犬との単独歩行で知らない場所まで行くことができた達成感と充実感で、パートナーへの信頼が一層深くなった様子でした。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1516.jpg"/><br />歩道橋でのフォローアップ、後方に訓練士<br /><br />　ホテル周辺で訓練士によるフォローアップを行った後、理事長を迎えてご挨拶と「出発式参加証」、盲導犬名の刺しゅうされたカラーの授与、参加者からのひとこと、続いて多和田ゼネラルマネージャーの激励の言葉があって懇親会となりました。懇親会会場に訓練士が待機し、その声に導かれて盲導犬とともに新ユニットが指定場所まで歩いて行きました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1515.jpg"/><br />新ユニット10人と参加証を持って記念撮影<br /><br />　懇親会の参加者は約50名。新ユニットの誕生を祝い、これから約8年間のパートナーとの歩行にはなむけの言葉を贈り、安全で快適な、行きたいときに行きたい場所へ行く新盲導犬ユニットを出発させました。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ケンネルボランティアの活躍の場が広がっています</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=26</link>
      <description>　神奈川訓練センターでは多くのケンネルボランティアが活躍しています。学生や主婦、定年退職後の方など、さまざまです。毎日平均で5～6人が来所され、犬舎管理をお手伝いいただいています。

　以前はケンネルボランティアの作業といえば、「洗濯・掃除・犬の餌作り・・・」など犬と直接かかわる機会がほとんどありませんでした。しかし、犬舎での飼育頭数も増え、また犬にとっても、よりたくさんの人と触れ合うことが良い影響を生むと考え、ケンネルボランティアの方々にも犬たちに直接関わっていただこうということになりました。「犬と触れ合う機会が増える」ということは、犬の訓練にも影響を与える割合が増え、安全面にもより注意が必要になります。

「盲導犬は犬舎からつくる」。この言葉はケンネル担当者の心意気です。事実、訓練士だけではよい盲導犬はつくれません。ケンネルが心身共に健康な犬に育て、訓練理論に基づく接し方をすることで盲導犬の基礎が出来ます。ボランティアの皆様には、よい盲導犬を一緒につくっていくサポーターとなっていただきたい、と願っています。その為に、ケンネルボランティアにお申込いただいた方を対象に事前に説明会を開催し、協会をより深く正しく知っていただき、犬の扱い方をレクチャーする機会を設けることになりました。

説明会では、犬具や基本的な犬の扱い方、協会がボランティアの皆様にお願いしたいことなどをお話します。犬のシャンプーや排泄など、犬にかかわる全ての作業は、訓練理論や技術に裏打ちされたものです。また、餌作りや掃除など、犬を直接扱わない作業にも衛生管理に関する知識が重要です。定期的に作業にお越しいただく中で少しずつ技術や知識を身に付けていただきながら、説明会でのレクチャーを大いに活用し盲導犬育成の強力なサポーターとなっていただきたいと考えております。

　ケンネルボランティアの募集・申込みは随時行っております。
一人でも多くの方にボランティアとして盲導犬の育成に携わっていただきたいと考えています。興味をお持ちの方は神奈川訓練センターまでお問い合わせください。

ボランティアについて

</description>
      <pubDate>Wed, 20 Jan 2010 14:37:16 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=26</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[　神奈川訓練センターでは多くのケンネルボランティアが活躍しています。学生や主婦、定年退職後の方など、さまざまです。毎日平均で5～6人が来所され、犬舎管理をお手伝いいただいています。<br /><br />　以前はケンネルボランティアの作業といえば、「洗濯・掃除・犬の餌作り・・・」など犬と直接かかわる機会がほとんどありませんでした。しかし、犬舎での飼育頭数も増え、また犬にとっても、よりたくさんの人と触れ合うことが良い影響を生むと考え、ケンネルボランティアの方々にも犬たちに直接関わっていただこうということになりました。「犬と触れ合う機会が増える」ということは、犬の訓練にも影響を与える割合が増え、安全面にもより注意が必要になります。<br /><br />「盲導犬は犬舎からつくる」。この言葉はケンネル担当者の心意気です。事実、訓練士だけではよい盲導犬はつくれません。ケンネルが心身共に健康な犬に育て、訓練理論に基づく接し方をすることで盲導犬の基礎が出来ます。ボランティアの皆様には、よい盲導犬を一緒につくっていくサポーターとなっていただきたい、と願っています。その為に、ケンネルボランティアにお申込いただいた方を対象に事前に説明会を開催し、協会をより深く正しく知っていただき、犬の扱い方をレクチャーする機会を設けることになりました。<br /><br />説明会では、犬具や基本的な犬の扱い方、協会がボランティアの皆様にお願いしたいことなどをお話します。犬のシャンプーや排泄など、犬にかかわる全ての作業は、訓練理論や技術に裏打ちされたものです。また、餌作りや掃除など、犬を直接扱わない作業にも衛生管理に関する知識が重要です。定期的に作業にお越しいただく中で少しずつ技術や知識を身に付けていただきながら、説明会でのレクチャーを大いに活用し盲導犬育成の強力なサポーターとなっていただきたいと考えております。<br /><br />　ケンネルボランティアの募集・申込みは随時行っております。<br />一人でも多くの方にボランティアとして盲導犬の育成に携わっていただきたいと考えています。興味をお持ちの方は神奈川訓練センターまでお問い合わせください。<br /><br /><a href="http://www.moudouken.net/modules/tinyd8/index.php?id=17" target="_blank">ボランティアについて</a><br /><br /><img src="https://www.moudouken.net/uploads/img/1333.jpg"/>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>慰霊式　～「ありがとう」感謝の気持ちをこめて～</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=25</link>
      <description>　9月27日、神奈川訓練センターでは慰霊式が行われました。
昨年9月から今年8月までの1年間に亡くなった犬たちを送るために、盲導犬ユーザーやボランティア、役職員を含め総勢140名程が集まりました。

　会場には亡くなった盲導犬の引退犬や繁殖犬、パピーなどの写真とともに、思い出を綴ったメッセージが飾られました。ボランティアの奏でる優しく切ないハープの音色の中、みなで思い出を語り合い、在りし日の姿に思いをはせました。



　たくさんの人と出逢い支えられ、たくさんの愛情を注がれた犬たちの一生でした。一緒に過ごした人たちから寄せられた、思いの詰まったメッセージに涙し、おちゃめなエピソードにはみなで思わず泣き笑い。「送る言葉」とともに祭壇は色とりどりの献花で埋められました。


　
　08年12月21日に亡くなったマロンの元盲導犬ユーザーからのメッセージを紹介します。


　「あなたがくれた物」

　　嬉しい気持ち、あったかい気持ち。

　　切ない気持ち、強い気持ち、感謝の気持ち。

　　泣いたり笑ったり。

　　共に歩いた命の道を、私は忘れない。


　パートナーとともに歩き、楽しい時もつらい時もいつも一緒だった、あの頃。盲導犬ユーザーの心に残るさまざまな思い出と感謝の気持ちは、別々の道を歩みだしてからも消えることはありません。



　旅立っていった犬たちにも、感謝とねぎらいのメッセージが届いたことでしょう。
慰霊式は和やかな中にも厳かに終了しました。</description>
      <pubDate>Tue, 27 Oct 2009 18:22:01 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=25</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[　9月27日、神奈川訓練センターでは慰霊式が行われました。<br />昨年9月から今年8月までの1年間に亡くなった犬たちを送るために、盲導犬ユーザーやボランティア、役職員を含め総勢140名程が集まりました。<br /><br />　会場には亡くなった盲導犬の引退犬や繁殖犬、パピーなどの写真とともに、思い出を綴ったメッセージが飾られました。ボランティアの奏でる優しく切ないハープの音色の中、みなで思い出を語り合い、在りし日の姿に思いをはせました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1214.jpg"/><br /><br />　たくさんの人と出逢い支えられ、たくさんの愛情を注がれた犬たちの一生でした。一緒に過ごした人たちから寄せられた、思いの詰まったメッセージに涙し、おちゃめなエピソードにはみなで思わず泣き笑い。「送る言葉」とともに祭壇は色とりどりの献花で埋められました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1215.jpg"/><br />　<br />　08年12月21日に亡くなったマロンの元盲導犬ユーザーからのメッセージを紹介します。<br /><br /><br /><span style="color: #CC00CC;">　「あなたがくれた物」<br /><br />　　嬉しい気持ち、あったかい気持ち。<br /><br />　　切ない気持ち、強い気持ち、感謝の気持ち。<br /><br />　　泣いたり笑ったり。<br /><br />　　共に歩いた命の道を、私は忘れない。</span><br /><br /><br />　パートナーとともに歩き、楽しい時もつらい時もいつも一緒だった、あの頃。盲導犬ユーザーの心に残るさまざまな思い出と感謝の気持ちは、別々の道を歩みだしてからも消えることはありません。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1216.jpg"/><br /><br />　旅立っていった犬たちにも、感謝とねぎらいのメッセージが届いたことでしょう。<br />慰霊式は和やかな中にも厳かに終了しました。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>共同訓練　～新たな人生へのスタートライン～</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=24</link>
      <description>訓練事業課　丹伊田貴真

　8月3日から約4週間、3名の盲導犬ユーザーと盲導犬との共同訓練が行われました。共同訓練とは、盲導犬ユーザーが盲導犬と一緒に歩くための訓練のことです。
　新しくユーザーになる方（2頭目への代替も含めて）が、すぐに盲導犬と歩けるようになるわけではありません。ユーザーは、犬の行動管理の仕方、日常の世話の仕方、盲導犬との歩き方など、さまざまなものをこの間に学びます。
　共同訓練1～2週目は訓練センター周辺での歩行訓練が主ですが、3～4週目にはバスや電車を使う訓練です。訓練センターから、横浜中華街や渋谷へも行きました。

　改札はどうやって通る？
　電車にはどうやって乗る？
　レストランや店舗ではどのように犬を待機させる？

パートナーと初めての電車やレストラン、買い物や公共の場での歩行に、ユーザーは戸惑いつつも、1つ1つ習得していきます。
　共同訓練終了後、盲導犬ユーザーと盲導犬は本当のスタートをきりました。順調な歩行ができる安定したペアになるまではいろいろな壁にぶつかるでしょう。でも、不安と期待が入り混じる中、ユーザーは盲導犬とともに、新たな人生を歩み始めます。

</description>
      <pubDate>Fri, 02 Oct 2009 08:56:43 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=24</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[訓練事業課　丹伊田貴真<br /><br />　8月3日から約4週間、3名の盲導犬ユーザーと盲導犬との共同訓練が行われました。共同訓練とは、盲導犬ユーザーが盲導犬と一緒に歩くための訓練のことです。<br />　新しくユーザーになる方（2頭目への代替も含めて）が、すぐに盲導犬と歩けるようになるわけではありません。ユーザーは、犬の行動管理の仕方、日常の世話の仕方、盲導犬との歩き方など、さまざまなものをこの間に学びます。<br />　共同訓練1～2週目は訓練センター周辺での歩行訓練が主ですが、3～4週目にはバスや電車を使う訓練です。訓練センターから、横浜中華街や渋谷へも行きました。<br /><br />　改札はどうやって通る？<br />　電車にはどうやって乗る？<br />　レストランや店舗ではどのように犬を待機させる？<br /><br />パートナーと初めての電車やレストラン、買い物や公共の場での歩行に、ユーザーは戸惑いつつも、1つ1つ習得していきます。<br />　共同訓練終了後、盲導犬ユーザーと盲導犬は本当のスタートをきりました。順調な歩行ができる安定したペアになるまではいろいろな壁にぶつかるでしょう。でも、不安と期待が入り混じる中、ユーザーは盲導犬とともに、新たな人生を歩み始めます。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1180.jpg"/>]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>神奈川訓練センターがリニューアルしました！</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=23</link>
      <description>7月31日、3ヵ月に渡る神奈川訓練センターの改修工事が終了しました。

大きく変わった点としては、犬舎の温度調整機能です。
自然な環境での温度調整をしようということで、エアコンを取り外しました。
どのように調整するかというと・・・



夏はミスト（霧）と扇風機で気化熱の清涼感をだし、余分な湿気はドアにある網戸から外に放出させます。おかげで快適な犬舎空間になり犬も非常に心地よさそうにしています。
一方、冬は床暖房と乾燥している室内の空気をミストで適度に調節します。



快適な空間の完成で、私たちも作業にいっそうの気合が入ります。




神奈川訓練センターでは夏休み期間もイベントも盛りだくさんです。
センタースタッフ一同、心よりお待ちしております。</description>
      <pubDate>Tue, 18 Aug 2009 14:47:39 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=23</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[7月31日、3ヵ月に渡る神奈川訓練センターの改修工事が終了しました。<br /><br />大きく変わった点としては、犬舎の温度調整機能です。<br />自然な環境での温度調整をしようということで、エアコンを取り外しました。<br />どのように調整するかというと・・・<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1131.jpg" align=left/><br /><br />夏はミスト（霧）と扇風機で気化熱の清涼感をだし、余分な湿気はドアにある網戸から外に放出させます。おかげで快適な犬舎空間になり犬も非常に心地よさそうにしています。<br />一方、冬は床暖房と乾燥している室内の空気をミストで適度に調節します。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1132.jpg" align=left/><br /><br />快適な空間の完成で、私たちも作業にいっそうの気合が入ります。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1133.jpg" align=left/><br /><br /><br />神奈川訓練センターでは夏休み期間もイベントも盛りだくさんです。<br />センタースタッフ一同、心よりお待ちしております。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>神奈川訓練センター改修工事中！</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=22</link>
      <description>神奈川訓練センターは5月から改修工事を行っています。

皆さんに親しまれている建物、実は平成9年に建てられました。
既に12年が経過しています。
施設の機械類や、建物の各所の疲れなどが出始めたことから、
今回改修工事を行うことになりました。

12年間の直射日光や雨風の影響は、
外壁タイルにも少なからず見られました。
そこで建物外観は対処工事、耐水ペンキ塗り、
クリーニングとお色直しをしました。



生まれ変わった犬舎では夏の暑さ対策として、
扇風機とミストの気化熱で犬舎全体の温度を下げます。
また、冬場は室内上部に溜まる温かい空気を下まで循環させ、
乾燥する空気もミストで湿度の調節をするという方法を採用。
人や犬、地球に優しい冷暖房になります。
さらに湿度の上昇を抑える為に各犬舎ドア下方に網戸を設置します。
換気が常に行われるようになり、
犬舎室内は環境が格段に良くなる予定です。


工事期間中、訓練犬たちは仮犬舎となった訓練棟3階の
トレーニング室で寝泊りしています。　
いつもと違う環境での寝泊りですが、スタッフやケンネルボランティアの
皆さんの細心の気遣いもあり、訓練犬たちは結構楽しそう・・・。


7月の中旬には改修工事完成の予定です。
8月にはいると親子体験ディなど楽しいイベントが目白押しです。
≪新生！神奈川訓練センター≫近く誕生です。

どうぞお楽しみに！</description>
      <pubDate>Thu, 09 Jul 2009 09:30:46 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=22</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[神奈川訓練センターは5月から改修工事を行っています。<br /><br />皆さんに親しまれている建物、実は平成9年に建てられました。<br />既に12年が経過しています。<br />施設の機械類や、建物の各所の疲れなどが出始めたことから、<br />今回改修工事を行うことになりました。<br /><br />12年間の直射日光や雨風の影響は、<br />外壁タイルにも少なからず見られました。<br />そこで建物外観は対処工事、耐水ペンキ塗り、<br />クリーニングとお色直しをしました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/1068.jpg" align=left/><br /><br />生まれ変わった犬舎では夏の暑さ対策として、<br />扇風機とミストの気化熱で犬舎全体の温度を下げます。<br />また、冬場は室内上部に溜まる温かい空気を下まで循環させ、<br />乾燥する空気もミストで湿度の調節をするという方法を採用。<br />人や犬、地球に優しい冷暖房になります。<br />さらに湿度の上昇を抑える為に各犬舎ドア下方に網戸を設置します。<br />換気が常に行われるようになり、<br />犬舎室内は環境が格段に良くなる予定です。<br /><br /><br />工事期間中、訓練犬たちは仮犬舎となった訓練棟3階の<br />トレーニング室で寝泊りしています。　<br />いつもと違う環境での寝泊りですが、スタッフやケンネルボランティアの<br />皆さんの細心の気遣いもあり、訓練犬たちは結構楽しそう・・・。<br /><br /><br />7月の中旬には改修工事完成の予定です。<br />8月にはいると親子体験ディなど楽しいイベントが目白押しです。<br />≪新生！神奈川訓練センター≫近く誕生です。<br /><br />どうぞお楽しみに！]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>目の見えない、見えにくい子どもたちに盲導犬体験授業</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=21</link>
      <description>筑波大学付属視覚特別支援学校の小等部通級学級の授業に
PR犬のイレーネ、プルート、ハニーと共に行ってきました。
目の不自由な児童たちに、盲導犬がどんな犬なのか、
普通の犬とどう違うのかを体験をしながら感じてもらうためです。

最初は遠慮がちだった児童たちもＰＲ犬に触れたり、
水を飲ませてあげているうちに緊張がほぐれた様子。
PR犬の毛質や体格の違いを手で触れて感じながら、
「この癖っ毛はハニーかな？」と一生懸命にPR犬たちを覚えていました。


ご飯をあげたら、あまりの食欲にビックリ！！

どんどん積極的になってきた生徒たちは
「犬が使っているケージを触ってみよう！」の時には、
実際にケージの中に入ってみる児童も現れました。
予想していたよりもケージの中が広かったようで、
「これなら寝れるね！」と笑顔で話していました。

他にも犬にブラシをかけたり、
盲導犬が着ている洋服（マナーコート）を着せたりして、
将来、盲導犬と一緒に歩くようになった時に行う
盲導犬のお世話を体験しました。
マナーコートとは、毛が飛び散らないようにするために
盲導犬に着せている洋服です。
児童たちは色々な体験を通して白杖にはない
盲導犬のぬくもりを感じていたようでした。
	

マナーコートうまく着せられるかな？　
あれ？シッポ出てるかな？

最後に、盲導犬の体験歩行も行いました。
盲導犬がどのように障がい物を避けてくれるのか、
これ以上先へ進めない時に盲導犬はどうやって
教えてくれるのかを体験しました。
児童たちはＰＲ犬たちの歩く速さに驚いたり、
ちゃんと障がい物を避けていることに感動した様子でした。
「杖で歩くより盲導犬と歩いた方が早かった！」
「将来、盲導犬と一緒に歩きたい！」と嬉しそうに話してくれました。

盲導犬の輪がまた一つ広がりました。

（1月30日　筑波大学付属視覚特別支援学校にて）</description>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2009 15:36:33 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=21</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[筑波大学付属視覚特別支援学校の小等部通級学級の授業に<br />PR犬のイレーネ、プルート、ハニーと共に行ってきました。<br />目の不自由な児童たちに、盲導犬がどんな犬なのか、<br />普通の犬とどう違うのかを体験をしながら感じてもらうためです。<br /><br />最初は遠慮がちだった児童たちもＰＲ犬に触れたり、<br />水を飲ませてあげているうちに緊張がほぐれた様子。<br />PR犬の毛質や体格の違いを手で触れて感じながら、<br />「この癖っ毛はハニーかな？」と一生懸命にPR犬たちを覚えていました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/891.jpg" align=left/><br />ご飯をあげたら、あまりの食欲にビックリ！！<br /><br />どんどん積極的になってきた生徒たちは<br />「犬が使っているケージを触ってみよう！」の時には、<br />実際にケージの中に入ってみる児童も現れました。<br />予想していたよりもケージの中が広かったようで、<br />「これなら寝れるね！」と笑顔で話していました。<br /><br />他にも犬にブラシをかけたり、<br />盲導犬が着ている洋服（マナーコート）を着せたりして、<br />将来、盲導犬と一緒に歩くようになった時に行う<br />盲導犬のお世話を体験しました。<br />マナーコートとは、毛が飛び散らないようにするために<br />盲導犬に着せている洋服です。<br />児童たちは色々な体験を通して白杖にはない<br />盲導犬のぬくもりを感じていたようでした。<br />	<br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/894.jpg" align=left/><br />マナーコートうまく着せられるかな？　<br />あれ？シッポ出てるかな？<br /><br />最後に、盲導犬の体験歩行も行いました。<br />盲導犬がどのように障がい物を避けてくれるのか、<br />これ以上先へ進めない時に盲導犬はどうやって<br />教えてくれるのかを体験しました。<br />児童たちはＰＲ犬たちの歩く速さに驚いたり、<br />ちゃんと障がい物を避けていることに感動した様子でした。<br />「杖で歩くより盲導犬と歩いた方が早かった！」<br />「将来、盲導犬と一緒に歩きたい！」と嬉しそうに話してくれました。<br /><br />盲導犬の輪がまた一つ広がりました。<br /><br />（1月30日　筑波大学付属視覚特別支援学校にて）]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ヤクルトスワローズ　宮本慎也選手が来訪</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=20</link>
      <description>暮も押し詰まった昨年12月19日（金）、
宮本慎也選手が神奈川訓練センターにお見えになりました。
シーズン中のヒット1本につき10,000円、合計1,300,000,円の寄付を
盲導犬育成に役立てて欲しいと、お持ちいただきました。

宮本選手より寄付金（目録）の贈呈を受け、
協会より宮本選手へ感謝状をお渡ししました。
その後、宮本選手がアイマスクを付けて
盲導犬PR犬クッキーと体験歩行をしました。

体験歩行の後、宮本選手はアイマスクをはずす時間さえ惜しむように、
しゃがみ込んでクッキーに腕を回しほほを寄せました。
「ありがとう、君はあったかいね」
と決して長く歩いたわけではないですが、
すっかりクッキーを信頼した様子でした。
 


目が不自由であることを「怖いのだろうな」と想像する宮本選手です。
今回の体験歩行は、盲導犬ユーザーと盲導犬のゆるぎない信頼関係を
改めて確信した貴重な経験となりました。
目の不自由な方が生活する中で、色々なことをためらうことなく
できるようになるため、盲導犬のサポートがある。
そこに自分にできることで少しでも力になれればと
今回の寄付に至りました。
宮本選手は来シーズン、ヤクルトスワローズのリーグ優勝を
目指すとともに、1本でも多くのヒットを打ち、
盲導犬の応援へつなげたい考えです。

物静かな語り口ではありますが、
スーツ姿の宮本選手の鍛え上げた肉体と精神に
「闘う者」のみが持つ、たぎるような闘志を見た気がしました。


犬舎の見学
 

職員やボランティア、学生も憧れの宮本選手に握手を求めたり、
サインをお願いしたり。選手は気さくに応じてくださいました。

宮本選手からのメッセージは、
2月に「メッセージ～私も応援しています」でご紹介する予定です。
お楽しみに！！</description>
      <pubDate>Fri, 09 Jan 2009 18:15:48 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=20</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[暮も押し詰まった昨年12月19日（金）、<br />宮本慎也選手が神奈川訓練センターにお見えになりました。<br />シーズン中のヒット1本につき10,000円、合計1,300,000,円の寄付を<br />盲導犬育成に役立てて欲しいと、お持ちいただきました。<br /><br />宮本選手より寄付金（目録）の贈呈を受け、<br />協会より宮本選手へ感謝状をお渡ししました。<br />その後、宮本選手がアイマスクを付けて<br />盲導犬PR犬クッキーと体験歩行をしました。<br /><br />体験歩行の後、宮本選手はアイマスクをはずす時間さえ惜しむように、<br />しゃがみ込んでクッキーに腕を回しほほを寄せました。<br />「ありがとう、君はあったかいね」<br />と決して長く歩いたわけではないですが、<br />すっかりクッキーを信頼した様子でした。<br /> <br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/799.jpg" align=left/><br /><br />目が不自由であることを「怖いのだろうな」と想像する宮本選手です。<br />今回の体験歩行は、盲導犬ユーザーと盲導犬のゆるぎない信頼関係を<br />改めて確信した貴重な経験となりました。<br />目の不自由な方が生活する中で、色々なことをためらうことなく<br />できるようになるため、盲導犬のサポートがある。<br />そこに自分にできることで少しでも力になれればと<br />今回の寄付に至りました。<br />宮本選手は来シーズン、ヤクルトスワローズのリーグ優勝を<br />目指すとともに、1本でも多くのヒットを打ち、<br />盲導犬の応援へつなげたい考えです。<br /><br />物静かな語り口ではありますが、<br />スーツ姿の宮本選手の鍛え上げた肉体と精神に<br />「闘う者」のみが持つ、たぎるような闘志を見た気がしました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/801.jpg" align=left/><br />犬舎の見学<br /> <br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/802.jpg" align=left/><br />職員やボランティア、学生も憧れの宮本選手に握手を求めたり、<br />サインをお願いしたり。選手は気さくに応じてくださいました。<br /><br />宮本選手からのメッセージは、<br />2月に「メッセージ～私も応援しています」でご紹介する予定です。<br />お楽しみに！！]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>ボランティアの皆さん、ありがとう</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=19</link>
      <description>日頃、飼育ボランティアやケンネルボランティアなどをして下さっている
ボランティアの皆さんが11月16・29日の2日間、
千葉・神奈川・東京など5箇所で募金活動を行いました。

2日間の街頭募金活動には、ご家族で参加してくださった
ボランティアさんも沢山いて、こども達も募金箱を持ち、
一生懸命大きな声で通行する人たちに協力をお願いしていました。
その声に答えるように、こども達が持つそれぞれの募金箱に
「頑張ってね」と募金をしてくださる方もたくさんいて、
嬉しくなりました。


子供たちと一緒にパピーも参加！

街頭募金活動では、人だけでなく
現役盲導犬やＰＲ犬・パピーも大活躍します。
犬たちは、募金にご協力くださった方々に
まるで「ありがとう」を言うかのように、尻尾をパタパタと振ります。
嬉しそうに尻尾を振る犬たちを見て、
参加者も募金をしてくださった人も笑顔になります。
その笑顔を見て、犬たちはまた尻尾を振ります。
いつも募金活動では、そんな幸せな連鎖反応を見ることができます。

犬たちは「人が大好き」です。
ボランティアの皆さんが日頃からたくさんの愛情で
1頭1頭大切に育ててくださっているから、犬たちは人が大好きなのです。


千葉駅での募金活動には、盲導犬ユーザーも駆けつけました


【ご注意下さい】
「募金をしたいが、ちゃんとしたところなのか分からない」
と言われることがあります。
悲しいことに、街中で盲導犬の名を騙った
悪徳募金活動が行われていることがあるようです。
私たちが街頭で募金活動を行う際には、盲導犬や訓練犬を伴い、
日本盲導犬協会と一目で分かるように、
たすきや旗を持って活動しています。
募金しようと思うけど、悪徳じゃないかと不安に思ったときには
活動している人に声をかけて確認してください。</description>
      <pubDate>Wed, 17 Dec 2008 13:48:37 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=19</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[日頃、飼育ボランティアやケンネルボランティアなどをして下さっている<br />ボランティアの皆さんが11月16・29日の2日間、<br />千葉・神奈川・東京など5箇所で募金活動を行いました。<br /><br />2日間の街頭募金活動には、ご家族で参加してくださった<br />ボランティアさんも沢山いて、こども達も募金箱を持ち、<br />一生懸命大きな声で通行する人たちに協力をお願いしていました。<br />その声に答えるように、こども達が持つそれぞれの募金箱に<br />「頑張ってね」と募金をしてくださる方もたくさんいて、<br />嬉しくなりました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/713.jpg" align=left/><br />子供たちと一緒にパピーも参加！<br /><br />街頭募金活動では、人だけでなく<br />現役盲導犬やＰＲ犬・パピーも大活躍します。<br />犬たちは、募金にご協力くださった方々に<br />まるで「ありがとう」を言うかのように、尻尾をパタパタと振ります。<br />嬉しそうに尻尾を振る犬たちを見て、<br />参加者も募金をしてくださった人も笑顔になります。<br />その笑顔を見て、犬たちはまた尻尾を振ります。<br />いつも募金活動では、そんな幸せな連鎖反応を見ることができます。<br /><br />犬たちは「人が大好き」です。<br />ボランティアの皆さんが日頃からたくさんの愛情で<br />1頭1頭大切に育ててくださっているから、犬たちは人が大好きなのです。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/714.jpg" align=left/><br />千葉駅での募金活動には、盲導犬ユーザーも駆けつけました<br /><br /><br />【ご注意下さい】<br />「募金をしたいが、ちゃんとしたところなのか分からない」<br />と言われることがあります。<br />悲しいことに、街中で盲導犬の名を騙った<br />悪徳募金活動が行われていることがあるようです。<br />私たちが街頭で募金活動を行う際には、盲導犬や訓練犬を伴い、<br />日本盲導犬協会と一目で分かるように、<br />たすきや旗を持って活動しています。<br />募金しようと思うけど、悪徳じゃないかと不安に思ったときには<br />活動している人に声をかけて確認してください。]]></content:encoded>
    </item>
        <item>
      <title>「盲導犬ふれあい広場」開催しました！</title>
      <link>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=18</link>
      <description>10月16日（木）～19日（日）の間、二子玉川にある玉川高島屋Ｓ・Ｃで
毎春秋恒例の「盲導犬ふれあい広場」が開催されました！

初日の16日は平日にもかかわらず大勢のお客様で大賑わい！
さらに女優の山本未來さんがボランティアで駆けつけてくださり
募金活動に参加してくれました。
とても気さくな方で、他のボランティアの皆さんと一緒になって
大きな声で募金の呼びかけをして下さいました。


山本未來さん笑顔でお手伝い！

午後には多和田訓練士と訓練士学校2年生がやってきて犬も倍増。
たくさんの訓練犬たち、ＰＲ犬たちと会場がにぎわいます。


訓練士学校の学生たちも大きな声で募金活動



シェパードの訓練犬リリーも参加しました
ラブラドール・レトリーバーばかりじゃないぞ！


そして盲導犬訓練士学校の生徒たちによる訓練実演が始まります。
先生である多和田訓練士が見ている前でみんな緊張していますが、
とてもわかりやすく工夫された内容の訓練実演でした。


この幅は行けるかな？犬に見て考えてもらいます

会場には盲導犬ユーザーの方も来ており
「盲導犬を知りたい！」と思っている人にとっては
内容の充実したイベントだったのではないでしょうか。

玉川高島屋Ｓ・Ｃ「盲導犬ふれあい広場」は
１６年前から毎年春と秋の２回開催しています。

次回は来年の４月開催予定ですので是非遊びに来て下さい。</description>
      <pubDate>Mon, 27 Oct 2008 13:45:03 +0900</pubDate>
      <guid>http://www.moudouken.net/modules/kanagawa/index.php?page=article&amp;storyid=18</guid>
      <category>訓練センター便り・訓練士学校便り</category>
      <content:encoded><![CDATA[10月16日（木）～19日（日）の間、二子玉川にある玉川高島屋Ｓ・Ｃで<br />毎春秋恒例の「盲導犬ふれあい広場」が開催されました！<br /><br />初日の16日は平日にもかかわらず大勢のお客様で大賑わい！<br />さらに女優の山本未來さんがボランティアで駆けつけてくださり<br />募金活動に参加してくれました。<br />とても気さくな方で、他のボランティアの皆さんと一緒になって<br />大きな声で募金の呼びかけをして下さいました。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/656.jpg" align=left/><br />山本未來さん笑顔でお手伝い！<br /><br />午後には多和田訓練士と訓練士学校2年生がやってきて犬も倍増。<br />たくさんの訓練犬たち、ＰＲ犬たちと会場がにぎわいます。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/658.jpg" align=left/><br />訓練士学校の学生たちも大きな声で募金活動<br /><br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/657.jpg" align=left/><br />シェパードの訓練犬リリーも参加しました<br />ラブラドール・レトリーバーばかりじゃないぞ！<br /><br /><br />そして盲導犬訓練士学校の生徒たちによる訓練実演が始まります。<br />先生である多和田訓練士が見ている前でみんな緊張していますが、<br />とてもわかりやすく工夫された内容の訓練実演でした。<br /><br /><img src="http://www.moudouken.net/uploads/img/659.jpg" align=left/><br />この幅は行けるかな？犬に見て考えてもらいます<br /><br />会場には盲導犬ユーザーの方も来ており<br />「盲導犬を知りたい！」と思っている人にとっては<br />内容の充実したイベントだったのではないでしょうか。<br /><br />玉川高島屋Ｓ・Ｃ「盲導犬ふれあい広場」は<br />１６年前から毎年春と秋の２回開催しています。<br /><br />次回は来年の４月開催予定ですので是非遊びに来て下さい。]]></content:encoded>
    </item>
      </channel>
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