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公益財団法人日本盲導犬協会

入所へ向けての準備が始まっています

第8期パピープロジェクトが開始されて、早くも8ヵ月が経ちました。
日々肌寒くなり本格的な冬の気配が漂うこの時期になると、毎年パピー達の成長を感じます。
 
今回のプロジェクト便りでは
訓練センターやウィークエンドパピーウォーカー(以下『WPW』)さんのお宅での
パピーの様子をお届けします。


男兄弟3頭、元気いっぱいに訓練センターの中庭を駆け回ります

長女は、カメラを不思議そうに見つめ...

次女は、お茶目な表情を見せてくれました


三男坊は今期唯一のイエローです

爪が伸びていたので、犬舎スタッフに爪を切ってもらっています
遊び疲れたのか、そのまま眠ってしまいました

ご飯を準備する音に、早く食べたいアピール

人が「いいよ」と言うまでしっかり待てます


大きくなっただけではなく、徐々に人との生活のルールを覚えてきたパピー達。

社会復帰促進センターの訓練生とWPWさん達が協力して

パピーを育ててきた成果が見えてくる時期です。

  

そして1月から始まる訓練に向けて、色々と準備が始まる時期でもあります。

先日は、訓練センター近くの乗馬クラブへパピー達を連れて行きました。



自分よりも大きな馬を見て、様々な反応をするパピー達。
同じ兄弟でも、興味津々に馬の匂いを嗅ぎにいったり、中には遊びを誘うパピーもいたり、緊張するパピーがいたりと、様々な反応が見られました。

盲導犬の訓練は、1頭1頭の性格に合わせて行います。
そのため、それぞれのパピーの反応を観察することは、訓練開始に向けて、非常に大切な準備となります。

社会復帰促進センターの訓練生とウィークエンドパピーウォーカーからたくさんの愛情を注がれて、8期のパピープロジェクト犬6頭はすくすくと育っています。

第8期も残り2か月ですが、プロジェクトに関わる全ての人とこのパピー達が笑顔で修了式を迎えられるよう頑張っていきます。

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