第10期パピープロジェクト委託式が行われました:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

第10期パピープロジェクト委託式が行われました

促進センター

3月26日(月)パピネスにも春がやってきました。
おだやかな快晴となったこの日、
「第10期盲導犬パピー育成プログラム委託式」が
島根あさひ社会復帰促進センターで開催されました。
訓練生(受刑者)がパピーの育成に関わる日本初の
このプロジェクトも早いもので10年目を迎え、
これまでに12頭の盲導犬が誕生しました。

訓練生の改善指導プログラムへの協力に対して、
昨年秋には法務大臣より当協会へ感謝状も授与されました。
これは、これまでこのプログラムに参加してきた訓練生や
ウィークエンドパピーウォーカーをはじめとする多くの方々の協力の賜物です。

感謝状

さて、今回は6頭のパピーを29名の訓練生が6班に分かれ、
およそ10ヶ月間生活を共にします。
委託式では島根あさひ社会復帰促進センター
久野正道センター長より
「パピーとの生活を通じて、命の尊さ、他者と協力し
信頼関係を築くことの大切さ、意義ある活動を最後まで
やり遂げる充実感等、多くのことを学んでいってもらいたい」
と挨拶がありました。

訓練生の足元

そして、当協会の吉川明常任理事より
各班の代表者にパピーが手渡されました。
2017年10月生まれのパピーたちはしっぽを振り、
遊んでほしそうに訓練生に飛びつく犬もいれば、
様子をうかがうように顔を見上げている犬もいます。
訓練生もリードを持つ手には緊張感があふれていました。

訓練生へパピーをひきわたし

20代の訓練生は
「想像以上に大きくてびっくりしました。
犬と一緒に生活をするという今まで経験したことの無いことを通じて、
相手を思いやる気持ちを養い、自分自身も成長したいです」と話しました。
これから10ヶ月、パピーの成長と共にたくさんの苦労や喜び、
達成感を分かち合いながら、互いに信頼関係を築いていきます。

第10期いよいよスタートです。皆さんのあたたかな応援を宜しくお願いします。

第10期のパピーたち

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