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公益財団法人日本盲導犬協会

東日本大震災 視覚障害がい者 災害支援情報

東日本大震災における被災者の支援活動に対し厚生労働省より「感謝状」が授与されました

2013年05月07日

日本盲導犬協会へ、厚生労働省より感謝状授与

2013年4月30日、中央合同庁舎にて、「東日本大震災における被災者の支援活動等に対する厚生労働大臣感謝状贈呈式」が行われました。

東日本大震災に際し、日本盲導犬協会では、盲導犬ユーザー、視覚障がい者の支援を目的とした「盲導犬ハート募金」を立ち上げました。また、仙台訓練センターは「東日本大震災視覚障害者支援対策本部」宮城県支部として、聞き取りによるニーズ調査など、盲導犬ユーザーはじめ、被災したすべての視覚障がい者のためにきめ細かな支援の実務を担いました。そしてハート募金を活用し、被災した方からの要望に応え、ラジオや音声腕時計、白杖、拡大読書機などの日用品などの支援を行いました。

贈呈式当日は、当協会の吉川理事と中村管理長が出席し、厚生労働省、君島淳二自立支援振興室長より「感謝状」を授与されました。

感謝状を受け取る吉川理事

「東日本大震災視覚障害者支援対策本部」宮城県支部へ、厚生労働省より感謝状授与

また2013年3月25日、宮城県庁でも、厚生労働省より「東日本大震災視覚障害者支援対策本部 宮城県支部」の支援活動に対して贈られた感謝状の贈呈式が行われました。

宮城県支部を代表し、当協会仙台訓練センターの金井センター長と、宮城県視覚障害者情報センターの伊藤所長が宮城県庁を訪問し、「感謝状」を頂戴しました。秋葉賢也厚生労働副大臣兼復興副大臣から、お祝いのお手紙もいただき、私たちの活動が少しでも被災された方の助けになったことと嬉しさを感じる一方で、今後の支援の継続に対する大きな期待も感じました。

日本盲導犬協会では、仙台訓練センターを中心に、引き続き被災した視覚障がい者の皆様の支援を継続していきます。

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