東日本大震災 視覚障がい者・盲導犬の災害支援の取組み:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

読み上げブラウザ用メニュー

メインメニュー

このページの本文へ
以下は通常ブラウザ用のメインメニューです。


寄付・入会する

MENU

寄付・入会する

トップページ > 仙台訓練センター(スマイルワン仙台) > 東日本大震災 視覚障がい者 災害支援情報 > 東日本大震災 視覚障がい者・盲導犬の災害支援の取組み

公益財団法人日本盲導犬協会

東日本大震災 視覚障害がい者 災害支援情報

日本盲導犬協会が担う役割

  • 視覚障がい者支援対策広域本部を仙台訓練センター内に設置し、施設を無償提供すること(事務スペース、宿泊施設、支援物資管理、通信インフラの使用など)
  • 宮城県担当として職員の派遣
  • 宮城県を中心に支援ボランティアの派遣
  • 東日本大震災視覚障がい者支援のための資金集め

具体的な取組み

被災地の避難所・自宅へ職員を派遣し、現状調査と支援の開始

当協会では支援対策広域本部として仙台訓練センターの施設を提供し、ここを足がかりとして、具体的な支援活動にあたっています。その1つとして、宮城県を中心に各地の避難所・自宅等をローラー作戦で巡回し、被災して困っている視覚障がいをお持ちの方々に聞き取りや支援物資の提供を進めています。また、具体的にどんなことに困っているのかを調査し、今後の支援対策方法を検討しています。

仙台訓練センター施設内の浴場を提供して「入浴サービス」を開始

宮城県を担当する当協会は、各地の避難所で視覚障がいをお持ちの方々からの困窮している具体的な内容として、「入浴が困難」である意見が多数寄せられています。そこで要望を実現するため、仙台訓練センターの浴場を視覚障がい者とその家族向けに無償で提供する「入浴サービス」を開始いたしました。 詳細はこちら

視覚に障がいをお持ちの方や周囲に居る皆様は、困っている事や気がかりな事などありましたら、お気軽にお電話などでお問い合わせください。
→ 東日本大震災視覚障がい者支援対策本部 宮城県担当 090-1704-0437

日本盲導犬協会が担う役割

  • 視覚障がい者支援対策広域本部を仙台訓練センター内に設置し、施設を無償提供すること(事務スペース、宿泊施設、支援物資管理、通信インフラの使用など)
  • 宮城県担当として職員の派遣
  • 宮城県を中心に支援ボランティアの派遣
  • 東日本大震災視覚障がい者支援のための資金集め

ページの内容終わり

ページのトップへ戻る

このページの関連メニュー

ページの見え方を切り替えるメニュー

ページのトップへ戻る
ページのトップへ戻る
SSL GMOグローバルサインのサイトシール 個人情報は「SSL」により保護しております。