東日本大震災 視覚障がい者支援対策本部とは:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

東日本大震災 視覚障害がい者 災害支援情報

社会福祉法人日本盲人福祉委員会 「東日本大震災視覚障がい者支援対策本部」

1.目的

2011年3月11日に発生した東日本大震災は、阪神大震災を超える未曾有の大災害となっている。特に視覚障がい者については、避難所で、あるいは被災した自宅での状況が、少しずつ明らかになってはきているが、視覚障がいが故の困難さが加わることから、多くの方々が過酷な状況に置かれていることが予想されている。そのため、できるだけ多くの被災された視覚障がい者の安否や状況確認及びニーズの把握を行うとともに、必要な支援に結びつけていく活動を行う。

2.組織及び事務所

  • 社会福祉法人日本盲人福祉委員会(日盲委)の下に「東日本大震災視覚障がい者支援対策本部」を設置する。
  • 事務所は、日本盲人福祉委員会事務所(〒169-8664 東京都新宿区西早稲田2-18-2 日本盲人福祉センター内 電話:090-1704-0874 FAX:03-5291-7886)に対策本部を置く。
  • 本事業は、日盲委の構成団体である、社会福祉法人日本盲人会連合(日盲連)、社会福祉法人日本盲人社会福祉施設協議会(日盲社協)、全国盲学校長会の3団体に加えて、特定非営利活動法人全国視覚障害者情報提供施設協会(全視情協)、公益財団法人日本盲導犬協会及び視覚障害リハビリテーション協会(視障リハ協)の協力を得て活動を行う。

3.活動内容

被災範囲が広範囲に及びため、個々の視覚障がい者の状況の把握と、必要とする支援をその地域で継続的に受けられるためのコーディネートを活動の中心とする。

  • 各地の視覚障がい者情報の集約
    岩手、宮城、福島、茨城等の各視覚障害者関係施設・団体と連携して、各施設・団体が保有する視覚障がい者情報を活用補充して、それぞれの安否確認及び必要とする支援要望事項の把握を行う。
  • 各地の支援情報の把握と支援へのコーディネート
     上記 (1)で得られた視覚障がい者情報に基づき、個々の視覚障がい者が必要とする支援を受けられる地域の支援活動情報の収集把握を行い、対応可能な支援と現地支援に結び付ける活動を行う。

4.活動期間

本対策本部の活動計画は、短期活動として、おおむね4月中に情報把握を中心とし、中期活動として、おおむね5月から6月に周囲の支援と結びつける活動を行い、長期活動として、9月頃までに支援の整理を行い、23年度中に活動集約することを目指す。

<主催団体>
社会福祉法人 日本盲人福祉委員会

<構成団体>
社会福祉法人 日本盲人会連合
社会福祉法人 日本盲人社会福祉施設協議会
全国盲学校長会

<協力団体>
特定非営利活動法人 全国視覚障害者情報提供施設協会
視覚障害者リハビリテーション協会
公益財団法人 日本盲導犬協会

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