日本最大級の盲導犬育成施設:公益財団法人日本盲導犬協会公式ホームページ

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公益財団法人日本盲導犬協会

日本最大級の盲導犬育成施設

日本最大級の盲導犬育成施設

日本盲導犬協会の盲導犬訓練の拠点となる施設で、常時およそ60頭の訓練犬がいます。
4施設内で最も職員数、訓練犬頭数が多く、また毎日沢山のボランティアが訪れる活気ある訓練センターです。1997年、協会設立30年目に開設し、犬のトレーニング室やの共同訓練室9室を備えた訓練棟と、医療設備などが整えられた犬舎棟の2棟からなる、協会初の盲導犬育成をするための専門的な施設です。

また、盲導犬を育成する訓練士数の慢性的な不足を解消するため、2004年4月、専門性の高い優秀な訓練士を安定的に育成する、日本初の「日本盲導犬協会付設 盲導犬訓練士学校」を開設しました。
座学と訓練実習を交えた学校形式で、今では、専門的な知識を身に付けた卒業生たちが協会の大きな力となり、訓練の場や啓発活動の場で活躍しています。

行ってきた啓発活動の数も協会一

盲導犬と視覚障がいの理解促進の啓発活動なども数多く行っております。
イベント会場での盲導犬デモンストレーションや募金活動の他、各地の学校をまわり、未来を担う子供たちに盲導犬や視覚障がいについての知識を深めてもらえる「学校キャラバン」など、視覚障がい者の社会参加のための活動を行っています。

日本最大級の盲導犬育成施設

2009年4月19日には、皇太子同妃両殿下をお迎えしました。
両殿下は熱心に協会のことや盲導犬についてご質問され、これまで一歩一歩愚直に積み上げてきた業績に対し、ねぎらいのお言葉をかけて下さいました。神奈川訓練センターの玄関には、その歴史を刻んだ記念碑が建てられています。

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